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男女の本音 デート・カップル

目指せ小悪魔女子!男性を虜にする「ツンデレメール」5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

普段はツンツンしているのに、たまに“デレる”女子をかわいいと思う男性は多いはず。本当に恥ずかしくて素直に甘えられない女子は、直接ではなくメールで“デレる”といいかもしれません。そこで、男性を虜にする「女子のツンデレメール」を社会人男性たち聞いてみました。

最後の一行だけ甘え感を出す

「彼女とのメールで『ふーん』だとか『わかった』など、簡素なやり取りだったのに、最後に『大好きだよ、おやすみ』と書いてあって萌えた」(25歳/出版)

最後にきちんと甘えるという落としどころを持ってくるとは、まさにツンデレの王道!淡々としたメールの最後にこのひと言は効きそうです。

メールでの連絡時は常にデレデレ状態

「会っているときはサバサバしているのに、メールになると『もっと一緒にいたかったなあ……』『忙しいのに会ってくれてすごくうれしかった』と急にしおらしくなる。面と向かってだと絶対にそんな甘い言葉は言わないから、そのギャップがかわいい」(27歳/建築・土木)

普段は人目を気にするタイプの人なのでしょうか……。プライドが高い人や甘え下手の人ほど、実はメールでデレる場合もあるようです。

男性の「女性に叱られたい」願望を満たす

「風邪を引いて会社を休んでいるときに、なんとなく彼女にメールしたら『メールなんかしてないで早く寝なさいよ、そんなんだからいつまでたっても治らないんじゃない』と怒られた。でも、そのあとすぐに『ポカリとかある? ないんだったら言いなさいよ、買ってくから』とメールが来て、なんだかんだでやさしいところがいいなと思った」(26歳/アパレル)

風邪で弱っているときにこそ、こういうやさしさって心にしみますよね……。自分のためを思って叱ってくれている感じもグッと来ます。

事務的なやりとりに見せかけたメール

「女上司に仕事のことで相談したら『ちゃんと自分で調べて』と突き返されました。だけど、そのあと女上司がメールで相談ごとの事例や参考資料を送ってくれていました。最後の一文に『一応念のため送っておきました。がんばってね』と書かれていて、事務的な感じだけど、なんだかんだ言いながら結果的に相談に乗ってくれるところがツンデレだと思いました」(24歳/商社)
先輩といってもやっぱり女子には変わりありません。オフィスシーンでは仕事の活力になりそう!

じゃれている最中がチャンス!突発ツンデレテク

「仲のいい女友だちから、約束していた日に都合が悪くなったとメールが来た。冗談半分で『ちょうどよかった。○○ちゃんにも誘われてたんだよね』と返すと、『○○ちゃん、よっぽど暇だったんだね(笑)』と対抗してきた。普段からそういうやり取りをする仲だから、しばらくからかい合っていたら『嘘でも会いたかったって言ってよ! さみしいじゃん!』って返ってきてビックリした。女の子として意識してしまった」(25歳/飲食)

これは恋のはじまりの予感がします……! 冗談のようにしか言えないところが、男心をくすぐるのかもしれませんね。

■まとめ

男性のみなさんのエピソードを聞いてみると、「ツンデレによるアメとムチが繰り返され、気づいたら手のひらで転がされていた」(26歳/アパレル)、「素直に甘えられないところが不器用でかわいらしいと感じた」(25歳/飲食)といった意見が多いようです。みなさんは、ツンデレメールを送ったり、返信に萌えたことがありますか?

(藤田佳奈美+プレスラボ)

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