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男女の本音 デート・カップル

嫉妬深い男性が決めるルールとは?「3分以内にメールを返す」

あなたには、嫉妬深い男性とお付き合いした経験はありますか? 嫉妬も、「かわいくすねる」程度なら良いのですが、彼女を束縛するあまり、驚愕のルールを設定する男性もいるようです。今回は、働く女性が経験した「彼に決められたルール」を紹介します。

【彼女を束縛したいと思う?】

あなたの彼にあてはまる点はありませんか?

■メールは○回!

・「一日3回朝・昼・晩にメールをしなくてはいけない」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

メールの回数が、まさかのルール! メールする内容がないときは、どうしたら良いのか困ってしまいます。楽しいはずの彼とのメールも、「義務」になってしまっては単なる「重荷」です。

■行動の制限

・「クラスメイトと話すことさえ、禁じられた」(39歳/不動産/事務系専門職)

・「日曜は必ずあう」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「他の男性と遊びにいかない。複数でもダメ」(24歳/運輸・倉庫/営業職)

彼氏としては、彼女の心を他に向かせないため、このような制限をしているのでしょう。しかし、かえって逆効果!? 締め付けられれば締め付けられるほど、自由になりたい!という気持ちは強くなります。

■ホウ・レン・ソウ?

・「仕事が終わったらメール、家に着いたらメール、休憩時間もメール」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「男と話をしたら報告する」(39歳/電機/事務系専門職)

仕事をする上での基本と言われる「報告・相談・連絡」ですが、会社よりもずっと厳しいルールを強いられている女性も! 「仕事みたい」と思ってしまったら、二人の関係にも危険信号がともります。気持ちを元に戻すのは難しいのかもしれませんね。

■誰のためのルール?

・「友達の数を同じにする 減ったらひとり付き合うのをやめることなど」(27歳/警備・メンテナンス/技術職)

・「3分以内にメールを返す」(26歳/医療・福祉/専門職)

「何か変だな」と思いつつ、ついルールを守ってしまうのは「自分を好きだからこその行動なんだから」と思うからです。しかし、どう考えても、「彼の都合を守るためのルール」を挙げる意見も……。「束縛」は度が過ぎると「支配」です。

驚愕のルールが多数ありました! こんなルールを設定されると、恋愛を楽しむ気持ちもなくなってしまいそうです。出来ないことは「出来ない」と、きちんと意思表示しましょう。もしそれで相手の心が離れるのなら、結局は「その程度の男だ」ということなのかもしれませんよ。

※『マイナビウーマン』にて2013年12月14日~16日にWebアンケート。有効回答数338件。

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