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男女の本音 デート・カップル

彼女にしたくない!? 男子がドン引きした女子の趣味4選「アイドル好き」「BL好き」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

人それぞれさまざまな趣味があり、恋人と共有できるとなおさら楽しみが広がったりします。しかし、中には男性からしてみると、「嫌だなあ」と思う趣味もあるようです。知ってドン引きした「女子の趣味」について、社会人男性に聞いてみました。



■アイドル好き
・「姉が女性アイドルファンで、無名のアイドルのコンサートにも通っている。彼氏とのデートや記念日よりも優先していると聞き、自分の彼女だったら絶対に嫌だ、と思った」(23歳/販売)
・「彼女がジャニーズの某グループのファン。僕には隠そうとしているらしく、DVDや雑誌は全部本棚の奥に隠されていました。でも、TVなどで映ると過剰に反応するからバレバレ。変に隠されるところが、やましいことのようで不安になる」(27歳/医療)

おそらく隠していたのは、過去にドン引きされた経験があるからだと思われます……。問いたださないであげてください。

■編み物好き
・「編み物が趣味の彼女と言えば聞こえはいいけれど、年中編み物していると見ていても暑苦しいし、冬になると手作りセーターを着るよう強制されるのでつらい」(28歳/運輸)

確かに年中、毛糸にまみれていると、見ているだけでもつらいかもしれません。季節感を考えるとよさそうです。

■BL好き
・「彼女がBL(ボーイズラブ)好きだということは知っていたけれど、初めて部屋に行ったとき、BL本、ゲームの多さにドン引き……。部屋に呼びたがらないはずだ、と納得した」(25歳/販売)

稀に一緒に読むという男性もいるようですが、なかなか理解できない世界だという人も多いようです。

■競馬好き
・「いいなあ、と思っていた女の子をデートに誘ったら、行きたいところがある! と競馬場へ。自分が競馬をしたことがなかったこともあって、ちょっと引いた。賭け事はしてほしくないなあ」(29歳/不動産)

最近では、女性でも気軽に行けるように、競馬場などでも工夫が凝らされているようですが、実際に競馬好きの女子が彼女に……となると、いろいろと考えるところがあるようです。

多くの男子の意見としては「趣味があるのはいいこと。でも、度が過ぎるとNG」(27歳/販売)とのこと。もしくは、彼を趣味に巻き込まなければいいのかもしれませんが……。好きな人には自分と趣味を共有してほしいと考えがちですが、難しいものです。あなたはドン引きした趣味、された趣味、ありますか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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