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雑学 働き方

あなたが仕入れたネタを本番で使えない理由

せっかく仕入れた雑談に使えそうなネタも、忘れてしまって、いざという時に使えなくては意味がありません。面倒でも、ひと手間加えて覚える努力をすることで、自信を持って使えるようになります。

【意味不明? 天然ボケ? ちょっと笑える「母メモ」】

■メモやスクラップにしておく

関心を持ったネタに関しては、ただ記憶しておくだけではなく、メモに残したり、雑誌や新聞の記事なら切り抜いてスクラップにしておくなど、ひと手間かけて忘れない努力をしましょう。こうして積極的に覚えておこうと行動に移すだけで、そのネタに関する印象が強くなり、忘れにくくなります。

できれば、手書きで書きとめておくようにすると、脳に刺激が伝わって記憶しやすくなりますね。スクラップ・ブックを作るなら、付箋を使うなどしてネタの種類ごとに分けておくと、必要な時に読み返しやすく便利です。

実際に披露してみて好評だったネタは、簡単に印をつけておき、スクラップブックを読み返した時にもう一度読むようにしておくとさらに忘れにくくなります。使えるネタとの出会いはまさに宝。人と会話する時、いかにポンポンとネタが飛び出してくるかどうかで盛り上がり方には天と地ほどの差が出てくるので、少しでもアンテナに引っかかったことはどんどん活用していきましょう。

■一度メモが役に立つと、意欲が出てくる

苦労して書き留めたメモ。作る時にはめんどくさいなと思ったけれど、後でちゃんと役に立ってくれるとうれしくなりますね。このような成功体験は「もっとやってみよう」という意欲につながっていきます。そのうちに、面倒とも思わず、気になることはメモするのが当然となってしまえば楽ですね。

メモはあくまでもメモ。その場でとりあえず忘れないように書き留めておくものなので、後からきちんと清書し直すなどの手間が必要です。重要な部分を忘れないよう、箇条書きでいいので書き漏らしのないようにしておきましょう。

携帯のメモ帳機能を使えば、いちいち紙とペンを取り出さなくてもすむので便利です。

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