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男女の本音 オトナのよくばり旅

働く男女の「中国語」への印象⇒「早口」「書けばなんとかなりそう」「庶民的」

万里の長城世界最大の話者人口でもある「中国語」は、われわれ日本人のビジネスシーンでも使われる機会が多く、耳にする機会も増えてきています。日本国内でも外国人観光客の多い地域では中国語のアナウンスや看板を用いているところも。そこで今回は働く男女にアンケートをとり、「中国語」へどのような印象を持っているのかを聞いてみました!

■力強さを感じます

・「激しい」(31歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

・「気が強そう」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

・「早口でまくし立てられるイメージ」(29歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「怒っているように聞こえる」(25歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

耳から入る印象としては日本語とかなりちがい、また他国の国の言葉と比べても早口な印象を持っている人が多いようです。現存する世界最古の言語とも言われていますが、大昔は早口な人が多かったのかも?

■発音が大変

・「発音を間違えると伝わらない」(32歳男性/生保・損保/専門職)

・「書けばなんとかなりそう」(31歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「同じ音でも違う意味になったりするので難しそう」(31歳男性/小売店/事務系専門職)

同じ読み方でもトーンが変わるとすぐに別の言葉になってしまうのが中国語。日本語でもいくつかはあるものの、中国語は比にならないくらい量も種類もあるため、カタコトでも書いたほうが伝わりやすいかもしれませんね。

■日本人には比較的身近な言語

・「とにかく難しい。話せるとビジネスが広がりそう」(30歳女性/金融・証券/営業職)

・「庶民的」(31歳女性/食品・飲料/事務系専門職)

日本にごく近いところで公用語として使われていることから、考え方によっては英語よりも身近な外国語といえるかもしれません。海外旅行やビジネスシーンなど利用する機会も多いでしょうから、話せると何かと便利になりそうです。

今回の結果では「早口」「難しそう」など、少々とっつきにくい印象を持つ回答が多く集まりました。特に日本人は英語を習っている人が多いので、そのちがいも大きくなじみづらいのかもしれません。今後中国語を覚えようと思っている方は、ぜひこれらの印象に負けないように自分なりに語学力を高めてみてくださいね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ。(2013年12月にWebアンケート。有効回答数275件。22歳~34歳の社会人男女)

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