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男女の本音 デート・カップル

専門家に聞く! 男女で真逆の真相心理。別れ際の彼の一言からわかる本音

こんにちは、心理カウンセラーの中野とも子です。
彼のちょっとした一言の裏を読む、恋愛読心術シリーズ第2回目。
今回は、デートの「別れ際の一言」で行ってみましょう!

【彼氏に送るべきメールと絶対に送ってはいけないメール】

楽しかったデートが終了して、いよいよさよならのとき。あなたは今日のデートをどんな言葉で締めくくりますか?

別れ際、多くの人は、
「また、連絡するよ!」
「メールしてね!」
など、次のお約束や、コミュニケーションにつながる言葉で締めくくるのではないでしょうか?

例えば、「メールしてね!」という言葉には、男女で真逆の深層心理が隠されています。女性が男性に「メールしてね!」といった場合、アナタは私のプライベートに入ってきていいわよ、というサインです。プライベートに入ってこられては困る相手には
「(用事がある時はこちらから)メールするね。(だからしつこくしないでね)」
というのが一般的でしょう。

一般的に女性は身体の構造上、いっぺんにたくさんの男性はいらないのです。ですから、大勢の男性に同時期に言い寄られても困ってしまいます。ですから、『恋愛の対象として私のケータイにメールしていい男性』は厳選したいところ。

ただ、そっちのスジの女性などはこれをまさしく逆手にとって、いかにもあなただけよ!というそぶりで「連絡くださいね!」といって連絡先を渡します。
「おっ!? 攻め入っちゃってもいいんですか~?」という男性のハンター本能を刺激する、という戦略です。

そして、『男は奪う愛、女は与える愛』という方式に基づくと、逆に男性が別れ際に『メールしてね。』といった場合、その恋愛には消極的であるということがいえます。まさか「僕が気が向いたときだけ相手してやってもいいよ!」なーんて恐ろしい本音を言ったりすれば、女性は怒ってしまいますよね。

しかし、男性は構造上、多くの女性をキープしたい。

彼女を失うのは惜しいけど、すごく好きなわけではないという相手に対し、「メールしてね。(でも返事はしないかもしれないけどね)」
あるいは「(そちらから連絡が来ない限り君の事忘れているから)メールしてね。」となるわけですね。

もし彼が本気なら、
「メールするよ!」となるはずです。なぜなら、男性は一般的に追いかけるほうが好きな生き物だからです。

「私からのメールを楽しみに待っていてくれているんだわ!」とポジティブに解釈したくなるのが乙女心。本当に、そうならいいけどね!

え?
じゃあ…彼は私のこと、遊びなの?
どうしたらいいの?
という乙女のあなた。
処方箋については、またの機会にいっしょに考えましょう。

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