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男女の本音 デート・カップル

彼からの贈り物! でも正直もらって困ったものは?「自作のポエム」「付き合ってすぐの指輪」

誕生日やクリスマス、ホワイトデーなど、プレゼントをもらう機会は1年に何度かやってくるもの。特に男性からの贈り物ともなれば、うれしさも倍増! でも、なかには使い道がわからない物もあったり……。そこで、せっかくいただいて悪いなと思いつつ、正直、使いみちに困ってしまったプレゼント体験を集めました!

■手作り・自作

・「自作のポエム。気持ちが悪い」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ビーズで作った手作りのとかげのストラップ。デカいし、かわいくないし困った」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

相当よくできているものでない限り、手作りは困る、という声が多数。特に、自作のポエムや歌を贈られると、うれしくもいたたまれない気持ちになってしまうよう……。

■興味のないもの&彼の趣味のもの

・「ディズニーのオルゴール。ディズニーは好きではないし、部屋に余計なものを置きたくないのに……」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「誕生日に、電池で動くトトロのおもちゃをもらった。趣味ではないので困ったが、とりあえず喜んだふりをしておいた」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「どこかの芸術家が焼いた焼き物のタンブラーをもらった。けど、ごつごつして実用的でなかった」(28歳/通信/事務系専門職)

・「『いつか一緒にキャッチボールをしよう』と言われてもらったグローブ。結局一度も使っていない」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「昔の彼氏が、誕生日プレゼントにテニスのラケットをくれた。テニスにはまったく興味なかったのに……」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

ディズニーやジブリ、焼き物はまだわからなくもないのですが、グローブやテニスのラケットは趣味を強制されている気分になりそう……。

■花

・「誕生日に家に帰ると、部屋中が花で飾られていた。でも、片付けが大変だった」(29歳/団体・公益法人/事務系専門職)

・「実家暮らしだったので、花束をもらったときは親になんて言おうか悩んだ」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

どちらも、映画やドラマなどで一度は目にしたことのあるサプライズですが、現実はそう甘くないよう。贈る相手を選ぶプレゼントと言えそうです。

■指輪

・「つき合いはじめてすぐに指輪をもらったときは引いた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

アクセサリーをもらって喜ぶ女性は多そうですが、指輪はどうしても「結婚」の2文字を連想させるもの。つき合いが浅い場合は、「気持ちが重い」とも受け取られかねないようです。

■旅行土産

・「北海道の木彫りの熊の置物。いらない……」(26歳/情報・IT/技術職)

・「ご当地ものの民芸品の置物。粗悪なもので、外国土産は置き場所がまずないので、処分に困る」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「外国のペナント。飾る場所がなかった」(28歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

旅行のお土産もなかなかクセものです。特に、自室の雰囲気に合わない置物などをもらってしまうと、本当に困りますよね。旅行先でお土産を選ぶときは、お菓子などの消えものや、文房具などの実用性のあるものを選ぶのが無難!?

■人形&ぬいぐるみ

・「木彫りの人形が付いた鉢植えです。気持ち悪くて捨てるに捨てられず、困りました」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「付き合ってまもなく、大きなクマのぬいぐるみをもらった。ぬいぐるみが好きと言った覚えもないし部屋も狭いので、こっそり友人の子どもにあげた。その彼とはすぐに別れたので良かったと思う」(28歳/生保・損保/専門職)

・「ぬいぐるみ。捨て方がわからない」(31歳/金融・証券/専門職)

人形やぬいぐるみは、なんだか捨てるのに気がひけるもの。とはいえ、部屋に飾る趣味はないし……。もしも、人形やぬいぐるみをもらってしまった場合は、こっそり「人形供養」をしてくれる神社やお寺にお願いするしかない?

■洋服・下着・アクセサリー・時計

・「振るときれいな音がするネックレス。でも、モチーフがスーパーボールぐらい大きいので、つけられずにしまってあります」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「つき合って3カ月ぐらいのときに、どぎつい下着を渡され、『これを着てほしい』と言われた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「つき合ってもいない人からブランドのネックレスをもらった。でも、つき合う気もなかったし、デザインも気に入らなかった」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「オークションで落札したという中古の時計と指輪を元カレからもらった。でも、私は潔癖だから誰が使ったかわからないものは使いたくない。だから、中古のブランド品より新品のノーブランドがいい。結局、『大切にしたいから』という理由をつけて使わなかった」(25歳/医療・福祉/専門職)

洋服や装飾品は、どんなに高価なものでも、趣味じゃないものを身につけたくはないもの。自分の趣味を押し付けないよう、注意が必要です。

さまざまな残念エピソードが寄せられましたが、なかには「物じゃなくて、ちゃんとした気持ちがほしい」(32歳/金融・証券/事務系専門職)という声も。

おっしゃる通り! 結局は、気持ちに勝るプレゼントなんてありませんよね。

※「マイナビウーマン」にて2013年11月に、webアンケート。有効回答数231件。

(OFFICE-SANGA 岸 明花里)

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