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男女の本音 デート・カップル

出産を考えると焦る? アラサー独女が「婚活」すべきと思う理由

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

同世代の既婚女性なら、そろそろ出産話に花が咲くころ。アラサー独女にとっては、そんな話を耳にすると、内心焦りを覚えることも多いのではないでしょうか。出産が気になる年齢だからこそ、まずは相手を見つけるため、ちょっと面倒に思うけど、「婚活」はするべき? 「婚活」についてどう思うか、アラサー独女に聞いてみました。



■リミットを考えると、焦ってやらなきゃと思う

・「やっぱり焦りもあるし、現実味がわく。どんどんまわりが結婚してるから、タイムリミットが迫ってるのがわかる」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「前は結婚、出産を考えていなかったので、婚活なんて面倒だと思ったけど、今は出産などリミットが迫っているので、合コンとかにも前向きになった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

恋愛にタイムリミットはないとはいえ、出産や人生プランまでを考えると、自然と見えてきてしまう年齢の壁。やっぱり面倒とはいえ、将来のことを考えれば、婚活に走らざるを得ないという人もいます。

■将来の不安を考えると、積極的にならざるを得ない

・「子供を産む年が遅いほど、子供が成人したときの自分の年齢および収入に不安を感じるようになったため」(30歳/小売店/事務系専門職)
・「ひとりはいやだから」(27歳/自動車関連/技術職)

今はいいにせよ、一生ひとりで生きていけるのか。子どもをもし産んだとして、大学まで行かせてあげられるのか。いろいろ考えた結果、出てくる答えは「婚活しておこう」という人も。

■幸せそうな人を見ると、婚活しなきゃと思う

・「全然結婚に興味がなかったが、まわりの幸せそうな感じがいいなぁと思うようになってきたので」(28歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

以前は興味がなくても、まわりの影響で自然と結婚願望が高まり「婚活をしよう!」と考える独女もいるようです。幸せオーラは、こんないい原動力にもなるんですね。うらやましがってるひまがあったら、婚活すべし!?

■あらゆる面でリカバリーできる内に、結婚しておきたい

・「出産などを考えると。それに、相手に選ばれなくてはならないので、少しでも若いほうが有利だと思うから」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「年が年なのでがんばりどきであるから」(31歳/生保・損保/事務系専門職)

恋愛は縁や相性が大切だとはいえ、切り札を持っていたほうが何かと安心。「若さ」「美しさ」でアピールが可能な、今の内に結婚したいと考える独女もいます。

■婚活で、心がけていることとは?

・「周囲にもプライドを捨てて婚活していることをアピールし、誰か紹介してもらえるよう期待している」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「友だちに飲み会に誘ってもらうよう声をかけたりしています。昔はそんな事をしなくても、そういう話はあったのですが……」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「出会いの場には積極的に出かける」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

婚活で大切なことは、「プライドを捨てること」「積極的に声かけすること」「積極的に出かけること」だそうです。これから婚活を考えている方は、ぜひ参考に!

アラサー独女は自由でお気楽なように見えがちですが、一方で真剣に、結婚のことを考えている人も多いようです。婚活するにせよ、しないにせよ、将来後悔しないことが大切。まだはじめていない方も、ほんの少しだけ、前向きに検討してみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数167件(26歳~34歳の未婚の働く女性)。

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