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男女の本音 勝負デート

彼にドン引き! カラオケデート残念エピソード「自信満々の『Winter,again』」「上手すぎるビブラート」

熱唱する男性みんなで楽しむのもいいですが、デートでも盛り上がるのが「カラオケ」です。彼の歌を聞いてみると、意外な一面がのぞけるかもしれませんよ。しかし、相手によっては、とんでもないことになることも? 今回は、働く女性のみなさんに、カラオケデートでの残念エピソードについて聞いてみました。カラオケで、彼女が彼にドン引きしてしまう瞬間って、どんなとき?

■下手さにドン引き

・「GLAYの『Winter,again』が十八番と聞いていたのだが、歌ってもらったらひどかった」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「とにかく音痴だったけど、うまいと思って歌っているのがわかったとき」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

カラオケは、「歌が上手い人」のためだけのものではありません。しかし、彼の歌がひどすぎると、思わずドン引き。中でも、「下手なのに自信満々」な彼に、冷ややかな視線を送る方が多いようですね。相手が自信を持っている分、対応に困る?

■入り込み過ぎです……

・「B’zのウルトラソウル!を本気でやってて引いてしまった。稲葉さんしか、似合わないもんだなぁと冷めた頭で思った……」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「福山雅治の恋人という曲を涙を流しながら熱唱していた。何かを思い出したらしい」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

曲の世界に入り込みすぎる彼に、ついていけない!という意見です。彼がアツくなればなるほど、彼女の気持ちは冷めていくのかも? 同じ温度で楽しむことができれば、とても楽しいカラオケデートになりそうなのですが。

■楽しんだもの勝ち?

・「よくわからない外人のコメディチックな歌をノリノリで歌われたが、気持ち悪かった」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「アニメの歌ばかり歌われたこと」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

自分だけが知っている曲を、延々と歌う彼にドン引き。彼が楽しんでいるのはわかりますが、思わず「ひとりでもいいんじゃない?」なんて言ってしまいそうです。自信のある曲を彼女に聞かせたいのかもしれませんが、伝わりにくいです。

■上手くても、ダメ!?

・「ビブラートがききすぎていて聞いていて気分が悪くなったこと」(31歳/生保・損保/事務系専門職)

・「洋楽のゴリゴリのロックをシャウトしながら完璧に歌ってた」(29歳/医療・福祉/専門職)

上手なことが原因で、彼女に引かれてしまうケースもあるようです。上手くて引かれる、というのは、彼としても対応に困りそうですね。わざと下手に歌ってもらうのもちょっと……。何度も聞くうちに、慣れていくものなのかも?

■痛すぎる!

・「ジャンプして、椅子から落下→骨折。笑えなさすぎる」(24歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

カラオケデートで、はしゃぎすぎた彼に起こった、まさかの出来事……。よっぽど楽しかったのでしょうか。しかし、はしゃぎすぎて骨折とは、思わず「小学生か!」と突っ込んでしまいそうですね。

精神的に痛いエピソードから、肉体的に痛いエピソードまで、さまざまな意見が集まりました。「歌う」という行為は、自分の内面をさらけ出す行為。そこに、普段の彼とのギャップを感じてしまうと、戸惑うことも多いのかもしれません。彼が自信満々でも、あまり期待せずに聞くことで、ドン引きするのを避けられるのかも?

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数268件(22歳~34歳の働く女性)

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