お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 勝負デート

彼女には言ったことがないけど、本心から行ってみたいと男性が思うデートスポット

野球場デート中に「楽しんでいるのは私だけ?」と、感じた経験がある女性はいませんか? 2人の温度差は、いずれ修復不可能な溝となってしまうかも……。デートは楽しませてもらうだけでは駄目! 時には、彼が思いっきり楽しめるデートを企画しましょう! 働く男性を対象に、「彼女に言ったことはないけれど、実は行ってみたいデート場所」について聞きました。参考にしてみては?

■趣味の世界

・「野球が好きなのでプロ野球の球場へ行きたいが、相手が野球に興味ないので提案しない」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「競馬場。馬を見るのが好きだがギャンブル色が強いので」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「テニスとかのスポーツ。日焼けするのが大嫌いなので、絶対に断られるから」(34歳/機械・精密機器/営業職)

非常に多くあったのが、自分の趣味の世界に関するデート先を挙げる意見です。車や鉄道、アウトドアに関する意見が多く見られました。わからないことは、教えてもらえばOKです。子どものように目を輝かせる彼の姿を、魅力的と感じる女性も少なくないのでは?

■下心アリアリ

・「海外のヌーディストビーチ。恥ずかしがって嫌がりそう」(34歳/その他/その他)

・「ラブホ巡り」(29歳/自動車関連/技術職)

もし提案されたら、やはり引いてしまう女性も多いのかも? 下心が見え見えで、いくら彼氏でもちょっと、と思ってしまいそうです。付き合いが長く、お互いの理解を深められているならば、成功率は上がるのかもしれません。

■彼女じゃなきゃ、ダメですか?

・「メイド喫茶。一人では行けないから」(23歳/情報・IT/技術職)

・「古墳。人が居ない穴場で、自分の専門だが、さすがに墓はどうかと思うので言っていない」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

デートでなければダメですか……なんて、彼女のツッコミが聞こえてきそうな意見もありました。彼氏自身も、それをわかっているからこそ、言い出せないのでしょうね。「なぜ彼女と行きたいのか」を、きちんと説明してくれたら、少しは理解できるかも?

■提案してみては?

・「夜景スポット。下心があると思われそうなので、あまり言い出せない」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「浅草。地味でいやかなとおもうから。浅草のおいしいものとか下町独特の雰囲気を味わいたい」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・「テーマパークに行きたい。あまりテーマパークが好きと思われてないから」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「動物園。動物園に興味があるのかわからないから」(31歳/医療・福祉/専門職)

思わず、「言ってよー!」と感じる女性も多いのでは? 付き合い始めのころは、お互いの趣味嗜好も手探りの状態です。「こんなこと言って、引かれたら……」と不安になる男性は意外と多いよう。お互いに一歩さらけ出すことで、もっと楽しめるデートを企画できるのかもしれませんね。

男性が、密かに興味を持っているデートスポットは、実にさまざま! 「どう考えても理解が得られないだろう」という場所もあれば、「彼女も喜ぶのでは?」という場所も。また、目についたのが「絶対に断られるから」と、最初から諦めている意見です。彼氏の提案を、却下してばかりだと、こうした「諦めの境地」へと追いやってしまうのかもしれませんね。 彼の趣味から本心を探り、彼が本当に喜ぶデート場所を見つけてみては?

※マイナビウーマン調べ(2013年10月にWebアンケート。有効回答数197件。22歳~34歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]