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雑学 産休・育休

自分の子どもは天才かもしれない!と思ってしまったとき「100まで数えられる」「よくミルクを飲む」

子どもとブロックで遊ぶ男女日々子どもと接していると、その成長具合に驚かされることも珍しくありません。親バカだなぁなんて思いつつも、「うちの子、天才なのでは!?」なんて感じた経験のあるパパママも多いのではないでしょうか。みんなが「自分の子どもは天才かもしれない!」と思った瞬間は、どんなとき? 「我が子自慢」してもらいましょう!

【親バカここに極まれり!運動会で嫌われる親のNG行動3個】

■成長です

・「ママの動作をなんでも真似してできるようになるので、賢いかもと思ってしまった」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁)

・「正常な発達の範囲なのですが、身振り手振りのまねができるようになったり、ハイハイやつかまり立ちができるようになった瞬間」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)

冷静に考えれば「天才だから」なのではなく、「成長しているのだ」とわかるのですが、その瞬間を見てしまうと、思わず「天才!?」と浮き足立ってしまいます。ついこの前まで寝てばかりいたはずなのに……と思うからこその驚きは、子育ての醍醐味ですね。

■つい比べちゃう!

・「歩くのがほかの子どもよりはやい」(31歳男性/農林・水産/販売職・サービス系)

・「言葉がとっても早かったので、1歳以降は泣いている理由がよくわかった」(31歳女性/小売店)

「子育てでは、ほかの子どもと比べないことが大事」と言われますが、それでもつい比べてしまうのが、親心です。周囲と比べて早い!となれば、「天才!?」と思う気持ちも高まります。周囲からも「すごいね!」と言われることが多く、ついその気になってしまう!?

■どんどん吸収

・「2歳なのに100まで数えれる」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「新幹線の名前や、駅名など記憶力がすごい」(30歳女性/自動車関連)

自分の興味のあることに関して、子どもは高い学習能力を発揮します。興味からの学習の幅を広げていくことで、さらなる成長を期待できそうです。親が一緒に楽しむのもおすすめですよ。

■本当に天才かも?

・「九九算を5歳で暗記させている」(31歳女性/アパレル・繊維)

・「日本地図パズルのピースが落ちていて、遠くから『あっ三重が落ちてる~』と言っていて本当に三重のピースだった」(32歳男性/情報・IT/技術職)

中には、本当に天才かも?という意見もありました。5歳で掛け算の意味を理解し、九九を暗記しているとしたら、かなりの理解力です。日本地図パズルの三重県のピースは、大人でもそれとわからない人もいるのでは?

■親バカ?

・「よくミルクを飲む」(27歳男性/建設・土木/事務系専門職)

・「何しても天才に見える!」(28歳女性/その他)

人から見たら、どこが天才なのかわからないかもしれません。しかし、些細なことを天才だと思えるのは、普段から子どもの様子をしっかりと見ている証拠です。昨日できなかったことが、今日できる! だからこそ「天才!」と思うのでしょう。親バカ万歳!?

些細なことから、思わず「すごい!」と思ってしまうような行動まで、さまざまな意見が集まりました。周囲から親バカだと思われても、自分の子どもを天才だと思うことは、とても素敵なことです。両親の愛情を感じて、自己肯定感の強い子どもに育つのではないでしょうか。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2013年11月にWebアンケート。有効回答数82件。22歳~34歳の社会人男性、働く女性)

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