お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

スペックだけじゃ幸せになれない! 婚活、合コン、街コン……恋愛市場で幸せを掴む思考法は?

「市場原理」という言葉が恋愛理論を表す言葉として、存在するそうです。これは、「高い価値ある人は、高く買う人を選べる。取引できない人は妥協していく」というような悲しい原理です。

合コンや婚活、それに疲れたから街コン…などと地域活性のために作られたはずの新しい企画、街コンが恋愛難民の受け入れ先のようになってはいけません。

そこで、どうすれば市場を上手に活用できる人になれるのか考えてみましょう。

【玉のこしに乗れる人の共通点は? ⇒】

■婚活のステータス

婚活は市場に当てはめると、最も質の高い取引を求める場でしょう。恋愛と結婚は違うので、「年収は絶対」だと思っている人が多いことが原因だと思うのですが、「年収700万以上、妥協しても450万」なんて言っている人と一緒になりたいですか? いつまでも専業主婦に憧れ、男性の年収ばかりを求めていては幸せにはなれません。そんな市場のように恋愛や結婚がうまくいくはずがありません。

婚活を成功させたいなら、「自分もいざという時は働けますよ! いっしょに良い家庭を作りましょう」といえる自分になってください。これは妥協ではありません。結婚後の生活で必要なのは年収ではなく、「生活の安定を二人で築けるか?」ではないでしょうか?

■合コンでサーフィン

1日に数回合コンをする人がいるそうです。これは市場原理でいうと「選ぶ商品は多く、たくさん見て品定めをしたい」というような状態でしょう。「ルックス」「年収」「体つき」などと求めている条件を探して合コンサーフィンをします。もしもカップルが成立したとしても、あまりに「軽い」付き合いとなるのではないでしょうか?

合コンばかり設定し、目の前にいる相手を知ろうともせずに、人を次から次へとサーフィンをしていくような人に、運命なんて訪れるわけがありません。

■街コンをもっと活用しよう

せっかく地域活性などの目的で、主催されている街コンがうまく活用されていない気がします。「婚活」にも「合コン」にも疲れたから「街コン」ではなく、「同じ地域のさまざまな人と関われるチャンス」だと思ってください。恋愛のハードルは下げるのではなく、上げるのです。自分が輝いて、前向きでいなければ、良い相手に出会えるわけがありません。

いかがですか? 恋人を、市場で品定めをするように選んでいては、幸せは訪れません。「ルックス」や「年収」といった条件だけが、結婚した後のあなたを永く満たしてくれる訳ではないでしょう。

運命の出会いは場所を選びません。たとえ合コンであっても、婚活であっても、街コンであっても可能です。その為には何が必要だと思いますか? それは「何事にも前向きな自分」と「相手を思いやるやさしさ」そして「たった一人の人を見抜ける目」です。出会いは突然に訪れます。その日まで、決して諦めないでください。

(ファナティック)

お役立ち情報[PR]