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専門家 妊娠・出産

いつか産む、いつ産むの? 妊娠タイムリミットの見極め方は?

妊娠出産というと、まだ遠い先の話かもしれませんが、産む産まないに関係なく「産むのに必要なカラダ」について知っておいて損はないはず! “そのとき”が来たら、はたして自分は産めるカラダなの? そもそも、妊娠出産ってどういうもの? 自覚症状がないまま進むカラダの異常って!? 知らないことだらけの「いつかそのとき」のために、ぜひ女子のみなさんに見ていただければと思います。

あなたは自分の「産むタイミング」を決めていますか?

「まずは結婚するほうが先」と当面予定がないという人や、「今が楽しい」「自分は健康だから、いつでも産める」といった考えから何となく先送りしている人は多いはず。一方で、「仕事が安定するまでは無理」「経済的に不安定だから」といった仕事や経済的な理由で、踏ん切りがつかない人もいるでしょう。

どんな理由があるにせよ、カラダが出産に適した時期は20代後半。年齢とともに妊娠力は衰えます。つまり、いずれ女子には、産む、産まないを選択しなくてはならないタイミングがやってきます。

これまでの連載では、産めるカラダをキープする術を学んできました。ここから数回は、いったんカラダの仕組みから離れて、「ライフプランと妊娠出産のタイミング」をどう考えればいいかを考えます。今回は妊娠出産と女性のライフスタイルに詳しい、ライターの三浦天紗子さんに話を聞きました。

2.【妊娠を「何となく先送り」にして、後悔する女性も】