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男女の本音 生活

“テヘペロ”はもう古い!? 「女子高生にギャップを感じた瞬間」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

すっかり昔の記憶となってしまった女子高生時代。街中で女子高生を見かけると、部活やバイト、恋や勉強に明け暮れた当時を思い返す人もいるのではないでしょうか。しかし、時代が変われば、ときに「こんなの私たちのころじゃ考えられない!」なんて思ってしまうことも。みなさんは、女子高生のどんなところにギャップを感じ、どんなところに「私のときも同じだった」と共感を覚えるのでしょうか。さっそく聞いてみました。

まずはギャップを感じる派の意見から。

■昔のゴシップネタを知らないとき(30歳/IT)

「有名なミュージシャンの過去のゴシップをまったく知らなかったとき。『結婚したい』とか『この人の子どもになりたい』という女子高生を見て、グラドルと不倫の末再婚した過去をこっそり教えたくなった」

誰もが知っていると思っていた当時のゴシップネタが通じなかったとき。世代のちがいをまざまざと感じてしまいそうです。

■流行語が古くなるとき(28歳/飲食)

「職場でアルバイトをしている女子高生に『てへぺろ』と言うと、『えー古い!』と笑われた。数カ月前までみんな使ってたのに……」

流行に敏感な女子高生たち。流行するのも早ければ、廃れるのも早いのかもしれません。

■デジタルネイティブについていけないとき(28歳/商社)

「高校生のいとこに『スマホは持ってるけど、LINEは使ってない』と言うと、『それ、どういう状況?』と笑われたとき。その子のまわりでは、LINEを使うためにスマホを持つ子が多いらしく、携帯のメールや電話機能はほとんど使わないのだとか。ジェネレーションギャップを感じました」

時代を反映しやすいデジタル周辺機器。今後は、ポケベルを見たことがないという人も増えてきそうですね。

続いては、ギャップを感じないという人の意見。

■スポーツ系女子を見たとき(28歳/広告)

「家のそばに、スポーツが強い女子高があるのですが、スポーツ刈りやジャージ姿の女子高生を見かけることが多い。私もスポーツ系の高校だったので、変わらないなーと思って懐かしくなる」

スポーツは世代を超えてつながれるツールのようです。

■ガールズトークを耳にしたとき(26歳/IT)

「電車の中で、元彼の悪口を言っている女子高生の集団を見かけた。『浮気されたうえ振られて、今その浮気相手の女の子と付き合ってるらしい』という話に、こっちまで『そんな男、別れて正解だよ!』と思ってしまった」

女子がガールズトーク好きなのは、昔から変わらないんですね。

ほかにも「今の女子高生は、イケメンのことを『イケメン=イケ=池』と呼んだり、その逆の人を『沼』と呼んだりすると聞き、私たちの世代になかったネーミングセンスの高さを感じた」(27歳/証券)という人も。あなたはどんなときにジェネレーションギャップを感じますか?

(山本莉会/プレスラボ)

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