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「リア充」「乙」もダメ!? 「オタク認定されてしまう日常会話ワードランキング」がネットで話題

使うとオタクだと思われてしまう……そんな日常会話ワードのランギングが発表され、ネット上で話題を呼んでいます。NTTドコモ「みんなの声」(12月調査)による投票の結果は以下の通り。

オタク認定されてしまう日常会話ワードランキング

1位 リア充(現実=リアルの生活、特に恋愛や仕事などが充実している人のこと) 1989票
2位 ○○乙(オツ=お疲れ様の意) 1471票
3位 萎え(興醒めすること) 1269票
4位 ニコ動(動画共有サイト「ニコニコ動画」のこと) 953票
5位 ボカロ(音声合成ソフト・VOCALOIDやそのソフトで作られた音楽、あるいはそのキャラクター) 834票
6位 ツンデレ(「ツンツン」する態度と「デレデレ」する態度の両面を持つ性格のこと) 662票
7位 フラグが立つ/立った(条件が整う/整ったこと) 601票
8位 ショタ(ショタコンもしくはショタコンが好みそうな少年キャラクターのこと) 441票
9位 死亡フラグ(死亡・失敗する流れ、伏線のこと) 410票
10位 中の人(声優などのこと) 236票
※11位以下省略、カッコ内は筆者追記

これを受けてネットでは、
「これに入ってるオタク認定される単語はむしろ安心。入ってない単語は全く伝わらずキモオタ認定されるから気をつけろ」
「あれ? 自宅警備員は?」
「20位以内に『ヒャッハー』『黒歴史』が無いという事はッ! オレが周囲にオタクだとバレてないということだーッ!」

といった声のほか、
「そんな言葉を入れる余裕があるほど日常会話なんかせんわ」
「おまえらは容姿でオタクってバレてるから気にしなくていいぞ」
などという哀愁漂うコメントも……。

こういった言葉がメジャーになってきたとはいえ、周囲から違和感を持たれる言葉遣いは避けたいもの。状況ごとに上手に使い分けて、会話を楽しんでいきたいですね。

(菓子太郎/サイドランチ)

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