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男女の本音 婚活

男性が、女性との相性のよさを見るポイント6つ

「相性がいい」というのは、男女の付き合いに限らず仕事でもプライベートでもよく聞かれますよね。では、その相性のよさというのは、どんなところで感じるものなのでしょうか。今回は男性たちが思う女性との「相性のよさを見るポイント」について聞いてみました。

■気を遣わないでいられるか

・「一緒にいて楽しいか、気を遣わなくていいか」(29歳/自動車関連/技術職)

・「2時間ぐらい一緒にいても疲れないか」(31歳/その他/営業職)

一緒にいても緊張しないし、素のままの自分でいられる。もっと一緒にいたいと思えるほど楽しい。こういう相手なら付き合ったとしてもストレスを感じることなく二人の時間を過ごせそうですよね。

■話が合うか

・「話が合うか、ある程度会話とリアクションが続くか」(36歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「話の波長が合う。いろいろな話が合う。考え方が近い」(36歳/運輸・倉庫/その他)

どんな話題でも会話が続くし、リアクションも楽しい。自分と話が合う女性とは話が尽きることもなさそう。長く付き合っているうちに会話すらなくなるカップルもいますが、話が合う相手ならそういう心配もありませんよね。

■価値観が同じかどうか

・「金銭感覚やマナーの感覚。いわゆる価値観」(35歳/自動車関連/技術職)

・「金銭感覚。将来のことを考えると、それが1番大事」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

男女のケンカの原因にもなるし、相手を信じられなくなる原因にもなる価値観のちがい。お互いにちがうことを認め合うという付き合い方もいいですが、最初から同じような考え方ができる相手を選べば意見の食いちがいでケンカをすることもなさそうです。

■好きな物を共有できるかどうか

・「自分と共通の趣味があるかどうか」(29歳/その他/その他)

・「食べ物、好きな音楽、番組など、好きな物が共有できるかどうか。同じものを共有できることは大事だと思うから」(31歳/情報・IT/技術職)

自分が好きな物を相手が好きになってくれるとそれだけで共感しあえたようでうれしいですよね。趣味や興味のあるものが一致するということは感覚的にも似ているということ。相性のよさの決め手にもなりそうですね。

■笑いのツボが同じかどうか

・「テレビ番組を見ているときに、笑いのツボが一緒だというところ」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「テレビを見てるときに同じところで笑えるか」(38歳/その他/販売職・サービス系)

同じものを見て一緒のタイミングで笑えるかというのも相性のよさを判断するポイント。テレビや映画を見ているときに同じタイミングで笑っている女性を見ると笑いのツボが同じだということで、何となく安心感を持てるようですね。

■自然とミラーリングしているかどうか

・「相手が自分のしぐさを真似しているとき」(34歳/その他/その他)

・「ミラーリングしているか」(36歳/食品・飲料/その他)

ふとしたときに相手が自分と同じ仕草をしていると思うことはありませんか? 無意識のうちに好意のある相手の真似をしてしまうミラーリング。一緒にいる女性がミラーリングをしていたら、好印象を持つという男性も多いようですよ。

■まとめ

付き合うなら自分と相性のいい人を選びたい。そう思うのは男性も女性も同じですよね。相手の仕草や会話の中で相性のよさを判断することは、付き合ってから「何かちがう」とならないためにも大事なこと。もちろん、第一印象だけで決めることはできませんが直感というのも意外と当たっていることが多いですよね。一緒にいて居心地がいいと思える相手を見つけるためにも、相性のよさを探るポイントを知っておいて損はなさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月13日~9月15日
調査人数:435人(22歳~39歳の男性)

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