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男女の本音 恋愛全般

好印象♪ 女性に「本当に子どもが好きなんだな」と男性が感じる瞬間

ファナティック

子ども好きな女性に対して好感を持つ男性は多いもの。では男性は、女性のどのようなしぐさや言葉で「子ども好きである」ことを判断しているのでしょうか。働く男性の意見を見てみましょう。

■子どもを見ると笑顔になる

・「知らない子どもに優しく微笑む女。優しさが溢れているから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「子どもが周りに来たら、すごい優しそうな顔で見ているとき」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

子どもを見るだけで顔がほころぶのは、子どもそのものが好きだから。誰の子どもとか、顔がどうとか性格がいい、悪いではなく、見ているだけで楽しい・うれしいという気持ちの表れなのでしょう。

■子どもに対して神経質にならない

・「小さい子が遊びのつもりで殴り掛かってきたり蹴ってきたりしてもニコニコ笑っているのを見たとき。私はそういうことをされると、ちょっとイラッとしてしまうので、そういう人を見ると、本当に子どもが好きなんだなと思う」(36歳/情報・IT/技術職)

・「子どもたちが騒いでいても、気にしないで話を続ける」(38歳/情報・IT/技術職)

このような大人の対応をする女性は「子どもとはそういうもの」と理解しているようにも見えますね。逐一、イラついたり怒ったりしない寛容な心は、子どもの特性を理解しているからこそ持てるのかもしれません。

■むしろ自分が子どもになっている

・「公園とかで知らない子どもと本当に楽しそうにしているのを見たとき」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「長い時間子どもと遊んでいても飽きない」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

大人と子どもの垣根を越えて楽しそうに遊んでいる姿は、さながら本人が子どもに戻ったかのよう。子どもをあやすとか面倒を見るという姿勢ではなく、自分も一緒に楽しむことができる女性は、子どもからも慕われやすいでしょう。

■子どもと打ち解ける術を持っている

・「初対面の子どもでも何でも話せる仲になれること」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「何もしていないのに、子どものほうから寄ってくる」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

「子どもが好き」という気持ちは、子どもの側も敏感に感じ取ります。子どもが寄ってくるのは、優しさや慈しみの心を子ども自身がキャッチするから。子どもが好きなフリをしているだけではテレパシーを子どもに飛ばすことはできません。

■まとめ

子どもが好きであることと、かわいいものが好きであることは、似ているようですがまったく性質がちがいます。子どもが好きな女性はそれをわざわざアピールしなくても、自然と行動に表れるもの。この違いを見極めている男性も実はけっこう多いのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~39歳の働く男性)

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