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男女の本音 仕事全般

男性は●●円以上貯金があると離婚を決断しやすい!?

フォルサ

あまり考えたくもないかもしれませんが、もしも離婚をしなくてはならない状況になったとき、自分の貯金がいくらあったら離婚に踏み切れますか? その金額を20代~30代の社会人男性に聞いてみました。

Q:自分の貯金がどれくらいあったら離婚に踏み切れますか?(6位以下省略)

第1位:300万円以上……45%

第2位:0円……18%

第3位:10万円未満……12%

第4位:50~100万円未満……8%

第5位:250~300万円未満……7%

■第1位:300万円以上

・「慰謝料とか高いと聞きますので多くある方がいいなぁと考えるので」(27歳/運輸・倉庫/技術職)

・「大概理不尽な支払いを要求されて身を滅ぼすので」(30歳/電機・技術職)

・「年金も半分持っていかれる時代なので、老後の資金のために」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「別れて新居に引っ越す費用や家財購入に必要だから」(38歳/金融・証券/専門職)

新たにひとりで生活を始めるにしろ、慰謝料の支払いにしろ、とにかくお金がかかるので、最低でも300万円以上はないと踏み切れないという意見が半数近く集まりました。でもちょっと待ってください!? なぜ「慰謝料を支払う」前提なのでしょうか? 自分に落ち度がなければ、そんな心配はしなくて大丈夫なのでは?

■第2位:0円

・「相性が合わなかったら貯蓄額問わず離婚」(34歳/情報・IT/その他)

・「財産分与がバカらしいので離婚のときは0円ですね」(38歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「ゼロの場合は財産を半分取られないから」(31歳/その他/事務系専門職)

別れるときはスパッと別れる。離婚すると決めたら貯金額は関係ないという考え。もっとも、貯蓄額が0円なら財産分与する財産(現金)がないので、理不尽にお金を取られる心配もなく、スッキリできるということかもしれません。

■第3位:10万円未満

・「働ければ何とかなると思っているので」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「お金なくてもなんとかなると思う。お金がなくても離婚したければすぐすればいいと思う」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「貯金に関わらず離婚したいと思ったときはきちんと離婚したい」(36歳/建設・土木/技術職)

こちらも、貯金額など気にせず、別れるときにはきちんと別れることが第一。そのあとのことは、自分がきちんと働けば大丈夫だからという考え方です。

■第4位:50~100万円未満

・「新たに自分専用の車を買うお金に使う」(38歳/警備・メンテナンス/その他)

・「今後、一人で暮らしていくことを考えれば給与の3ヶ月分くらいの預金があれば十分と考える。養うものもいないので、必要最低限の金額があればいいかなという発想」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「一人ならそれほど多くなくても問題ないから」(31歳/自動車関連/技術職)

離婚後の新生活、自分ひとりならこれぐらいあれば十分という金額のようです。妻とふたり、あるいは家族で暮らしていた時のほうが、お金がかかったということでしょうか。ひとりで気楽な分あまりお金は必要なく、趣味のために使えるぐらいのお金があれば楽しくやっていけそう……なんだか寂しいような気もしますが。

■第5位:250~300万円未満

・「離婚してすぐに新生活を始められるから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「当座の生活費に必要だからそれくらいは欲しい」(27歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「慰謝料を求められてもなんとか暮らせそう」(29歳/機械・精密/技術職)

新生活を始める当面の生活費と、もしも慰謝料を求められても、これだけあれば大丈夫だと見積もりとこの金額に。引っ越しや家財道具などもろもろ新生活にはとかくお金がかかるだけに堅実な意見だと思われます。

■まとめ

アンケート結果を見てみると、貯金額を多めに考えている人の方が慰謝料の心配をしているというおもしろい結果に。あまり貯金がなくても離婚に踏み切れるという人ほど、貯金と離婚は別という割り切りがはっきりしているようです。貯金がなくても自分ひとりならどうにでもなるという意見も男性ならではなのかも。この結果、あなたはどう考えますか?

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~40歳の働く男性)

(フォルサ/はらだやすこ)

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