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【夫の本音】親へどんな経済援助してる? 「生活費として月に3万円」ほか

ファナティック

結婚を機に親から完全に独立。とはいえ、縁が切れるわけではないし今まで育ててもらった親に対して、今度は自分たちがお礼をするという意味でも経済的に援助をするという人もいますよね。今回は、既婚男性たちが親に対してどんな経済的援助をしているのか聞いてみました。

■食事や旅行など

・「しなければいけないと思いつつできていません。たまに旅行や食事に連れて行く程度です」(34歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「特別な援助はしていないが、数年に1回国内旅行や海外旅行に一緒に行く」(34歳/自動車関連/技術職)

・「休日に温泉や旅行に連れて行くなどの行為」(28歳/その他/その他)

特にお金を渡すなどの援助はしていないけれど、一緒に楽しい時間を過ごせる旅行や食事などを楽しむ費用を負担するという人も。立派に育った子どもが自分たちを喜ばせようとして、食事や旅行に誘ってくれる。それだけで親としては感激してくれるかもしれませんね。

■プレゼントを渡す

・「父の日や母の日などのイベント事には贈り物を渡している」(37歳/機械・精密機器/その他)

・「妻の両親には車のタイヤを買う、家電を買う。自分の両親は誕生日などにお金を包んでも受け取らないような人なので、商品券にして渡したりしています」(31歳/通信/技術職)

・「お中元など喜びそうなものをプレゼントしています」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

現金での援助だと遠慮して受け取ってもらえなさそうな場合、品物を渡すというのも一つの援助の方法。どんなものを欲しがっているか、両親の家には何が必要かというのがわかるのも子どもだからこそ。好みにぴったりの物を贈れば両親にも喜んでもらえそうです。

■生活費を少し渡す

・「毎月の送金をして、生活費にしてもらっている」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「帰省するときに、いくらかお金を渡している。というのも父親は定年しているため、自宅の収入が少ないと思われるため」(35歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「同居なので、生活費として月に30,000円」(34歳/自動車関連/その他)

父親の年齢によっては親の家庭の収入に不安がある場合も。そういうときは、生活費としてお金を送ってあげると両親にも喜んでもらえるし、自分自身の気持ちも納得させられそう。親からは言い出しにくいことなので、察してあげるのも子どもの優しさですね。

■したいけれど余裕がない

・「独身時には毎月振り込んでいたが結婚してからはしていない」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「経済的な援助をしていない。本来であれば、しないといけないと思ってはいるものの、自身の生活で手一杯」(34歳/情報・IT/営業職)

・「自分たちの生活でいっぱいいっぱいなので特にしていない。親もまだ仕事をしているので余計に」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

親への恩返しの意味も込めて何かしたいとは思っているものの、実際には自分たちの生活だけで精いっぱいで何もできていないという人も多いようです。親が元気に働いているのを見ると、まだ何もしなくても大丈夫だろうという甘えも出てくるのかもしれませんね。

■まとめ

両親を大事にしたいという気持ちがあれば、金銭的な援助でも品物を渡すという行為でもその気持ちはきちんと伝わるはず。親子という甘えから「言わなくてもわかるだろう」と思うこともあるでしょうが、結婚して親元を離れたらそれまで以上に実際の行動として親に恩返しする気持ちを伝えることも必要かも。余裕がなくて何もできないというときは、マメに連絡をして近況を伝えるだけでも親孝行になりますよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数197件(25~35歳の働く男性)

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