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彼女のとのケンカ中に絶対やってはいけないこと4つ

ファナティック

恋人と少しのことで言い合いになったことが、いつの間にかエキサイトして大ゲンカに発展してしまうこともありますよね。原因をひもとけばどうでもいいようなことだったりするものですが、そのときは感情を止められないもの。今回は社会人男性のみなさんに、彼女とのケンカ中にやってはいけないことについて、じっくりお話を聞いてみました。

■手を出す

・「暴力。どんなに怒っても、手を上げてはいけないと思う。怒りがあるときは、距離をとる」(38歳/情報・IT/技術職)

・「手を出すこと。男としてこれだけはだめ」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「女性には絶対に手をあげてはいけない」(26歳/農林・水産/技術職)

ケンカのときに口が立つ女性も多いものですが、どれほど腹が立ったとしても、絶対に手を上げることはしてはいけませんよね。自分自身、自覚している男性も多いようですね。

■理詰めで話をする

・「理詰めで追い込んではいけない気がする」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「理論武装で攻め立ててるともう口をきいてくれなくなる」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「理詰めで反論すると平行線になる」(30歳/電機/技術職)

ケンカになると、あちこちの引き出しを開いてしまいがちな女性も多いかもしれませんね。そんなときに、彼から理詰めで追い込まれてしまうと、さらに火がついてしまいそうですよね。

■連絡をしない

・「連絡の完全シャットアウト。話もできないような状況を作ってしまっては、こじれるだけだから。ケンカをしても、解決する、関係を改善、良くする準備、心持ちは持っておきたい」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「連絡をまったくしないことはそのまま別れるからダメ」(29歳/警備・メンテナンス/専門職)

・「連絡を絶つこと。消滅するおそれがある」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

いくらケンカをしたとしても、恋人と連絡をとりあわないのはルール違反ではないでしょうか。それをしてしまったら、ケンカの後の仲直りすらできなくなるので、もう少し大人の対応を考えてほしいですよね。

■相手をけなす

・「彼女の気にしている事や欠点を指摘すること。ケンカと関係ない事を言うのは筋違いだと思うから」(36歳/建設・土木/技術職)

・「彼女の人格を否定するようなことは言ってはならないと思う」(27歳/情報・IT/技術職)

・「彼女をけなしたり文句を言ったりする」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

ケンカのときに彼女に勝てないと思うと、つい彼女の欠点などをけなしてしまう男性もいるようです。ケンカをしている最中とはいえ、何でも言っていいというわけではありませんものね。

■まとめ

ケンカになると、いわゆる口達者になってしまう女性も多いかもしれませんね。次々と責められてしまうと、行き場がなくなり、ついカッとなってしまう男性もいるのではないでしょうか。ケンカの場だから何を言ってもいいのではなく、大人として自分をコントロールすることが、まず必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数102件(22歳~40歳の働く男性)

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