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男女の本音 仕事全般

おごってもらえばタダご飯♪ 女性ならではの節約方法10個

フォルサ

いろいろな節約方法がありますが、女性に適した節約方法ってあるのでしょうか? 今回は男性にはできない女性ならではの節約方法・エピソードを、働く社会人女性のみなさんに聞きました。

■美容代を節約する

・「カットモデルなどで、髪を切ってもらう」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「スキンケアやメイク製品をすべてサンプルなどでまかなうこと」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「手作りの化粧水で美容費を節約です」(32歳/その他/その他)

多くあげられたのは「美容代を安くすれば節約できる」という意見でした。美容院に行く回数を減らすため、髪を伸ばしっぱなしにしたり、カットモデルに応募したり……。今はプチプラでも優秀なコスメはたくさんあるので、お気に入りコスメを発掘する楽しさも味わえそうですね。

■やっぱり食費削減

・「お昼ご飯を自炊してお弁当。男性もやってもいいと思うが、弁当男子はちょっと女々しいイメージがついてしまいそうだから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「食事から節約できる。男性はなかなか難しいから」(34歳/医療・福祉/専門職)

外食やコンビニ弁当を買うかわりに、自炊をすればそれだけ食費は安くなりますよね。男性でも自炊派の人は多いかもしれませんが、安い食材を買ってさまざまな料理にアレンジしたり、数日分まとめてストックしたりという節約ワザは、男性よりも女性の方が向いているかもしれません。

■コツコツ貯めるのは女性向き!?

・「スーパーのポイントカードの利用。ポイント○倍デーなどちまちまと貯めるのは女性しかできない」(31歳 /金融・証券/事務系専門職)

・「こまめに家計簿アプリで財務管理をする」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ポイントサイトやモニターの活用かな」(20歳以下/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

こまめにポイントサイトをチェックしてポイントを貯めたり、さまざまなポイントカードを使い分けるなど、1円・10円単位でコツコツ貯めるのは女性向き、という意見も。たとえわずかな額でも、ちりも積もれば何とやら……で気づいたらそれなりの金額になっていたらうれしいですね。

■男の人におごってもらう

・「男にご飯をおごってもらって食事代を浮かせる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「婚活にでて夕食とかを安くあげる」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

婚活パーティは、女性の参加が無料なところも多いですよね。無料なのに食べ物や飲み物が食べられるし、運がよければすてきな男性と出会えるかもしれません。また、おごってもらうことを目的に男性とデートする、なんてコメントも。でもあまり度が過ぎると「ケチ女」のレッテルを貼られてしまうかも……。

■まとめ

「特に性別によって節約方法の違いはないのでは?」という意見もありましたが、男性よりも女性の方が料理や化粧品代にお金がかかるせいか、「食費の節約」や「美容に関するお金を下げる」といった意見が多くあがりました。どちらも毎月かなりの金額がかかるので、意識すればかなり節約できそう。ただケチケチしすぎて「節約疲れ」にならないようにご注意を!

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数119件(22歳~35歳の働く女性)

(フォルサ/松原圭子)

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