「健闘を祈ります」の意味とは? 正しい使い方と注意点、言い換え表現(例文つき)
「健闘を祈ります」を使う時の注意点
「健闘を祈ります」は汎用性の高いフレーズですが、使用シーンにおいては適切でない場合もあります。以下の注意点を押さえておきましょう。
(1)けがや病気に対しては使わない
けがや病気がある相手に対してエールを送りたい場面もあるでしょう。しかしその場面で「健闘を祈ります」と伝えるのは不適切です。
相手の状態次第では、不謹慎だと思われてしまうでしょう。
このようなシーンにおいては「お大事になさってください」などが適切です。
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(2)過去の出来事には使わない
「健闘を祈ります」は、これから困難に立ち向かう人や試合に挑む人などに対して「がんばってください」という気持ちを伝えるフレーズです。
そのため、過去の出来事に対するねぎらいの言葉にはなりません。
このような場合には、シンプルに「お疲れさまでした」と伝えましょう。
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