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上品な人の特徴9個。下品な人との違いや上品な人になるポイントも紹介

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上品な振る舞いからは余裕が感じられて、魅力的に見えますよね。「自分も上品な人になれたらなぁ」という憧れを抱いている人もいるでしょう。 この記事では、上品な人の特徴や上品な人になるためのポイントを紹介します。

あなたの周りに、上品なオーラを放っている人はいますか?

上品な人には、不思議と魅力を感じますよね。では、その魅力はどこからきているのでしょうか?

今回は、上品な人の特徴や上品な人になるためのポイントを紹介します。上品さがほしい人は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも「上品」の意味とは? 「下品」との違いも解説

まず、「上品」がどのような意味を持つのか、また「下品」とどう違うのかを確認しましょう。

「上品」の意味は「品が良いこと」

「上品」という言葉を辞書で調べると、以下のように記載されています。

じょう‐ひん〔ジヤウ‐〕【上品】
(1)[名]品質のよいこと。また、高級品。「上品だけを扱う老舗しにせ」⇔下品。
(2)[形動][文][ナリ]品格のあるさま。品のよいさま。また、味などの洗練されているさま。「上品な立ち居振る舞い」「上品な味」「上品に着こなす」⇔下品。
[派生]じょうひんさ[名]

(『デジタル大辞泉』小学館)

ちなみに「品」の意味は、辞書では以下のように記載されています。

ひん【品】
(1)[名]人や物にそなわっている、好ましい品格・品質。「―がよい」「―がない」
(2)[接尾]助数詞。料理などの品数を数えるのに用いる。上に来る語によっては「ぴん」となる。「二―注文する」

(『デジタル大辞泉』小学館)

つまり「上品な人」とは、「好ましい品格が備わっている人」「品の良い人」であるといえます。

「下品」との違いは「品の良さ」

上品の対義語に「下品」があります。辞書には以下のように記載されています。

げ‐ひん【下品】
[名・形動]
(1) 品格・品性が劣ること。卑しいこと。また、そのさま。「下品な人」「下品な言葉遣い」⇔上品。
(2) 品質の劣った物。⇔上品。
[派生]げひんさ[名]

(『デジタル大辞泉』小学館)

「下品な人」という時の「下品」には、「品格・品性が劣ること。卑しいこと。また、そのさま」という意味が当てはまります。

つまり、上品な人と下品な人の違いは「好ましい品を兼ね備えているかどうか」「周りから卑しく思われることをしないかどうか」だといえます。

次ページ:上品な人の特徴【見た目編】

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