お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

お互い連絡しないと自然消滅する? 男女の心理と回避方法

ほし ななこ

自然消滅を狙う男女の心理7つ

「しっかり話し合って別れた方が、お互いすっきりする」と考えている人も少なくないはず。

それでも恋人が話し合いをせずあえて自然消滅を狙う背景には、どのような心理があるのでしょうか。

(1)相手への愛情がなくなった

恋人との自然消滅を狙う心理としてまず第一に挙げられるのは、「相手への愛情がなくなった」ことでしょう。

恋人は、あなたへの愛情が冷めてしまったので「声を聞きたい」「連絡を取りたい」といった感情もなくなり、「自然消滅でいいや」と思っているのかもしれません。

(2)話し合うのが面倒くさい

恋人と別れ話をするのは、それなりに気力が要るもの。

そのため、「別れ話になかなか決着がつかなかったら面倒だな」「もめたら嫌だな」と考えて、自然消滅を狙う人もいます。

(3)お互いに傷つきたくない

自然消滅を狙う心理として、「お互いに傷つきたくない」というものも考えられます。

別れ話は、切り出す側も切り出される側もつらいもの。

恋人は、いっそ自然消滅した方が双方にとって幸せなのではないかと感じているのかもしれません。

(4)もうケンカしたくない

「もうケンカをしたくない」といった心理から、自然消滅を狙う人もいます。

もし2人が以前からケンカばかりしていたなら、別れ話をするために顔を合わせると、またケンカになることは十分あり得るでしょう。

ケンカ別れすると、お互い嫌な感情が残ってしまう場合も多いです。

恋人は、「もうケンカをするのは嫌だから、自然消滅の方がマシだ」と感じているのかもしれません。

(5)意地を張っていて連絡したくない

たまたま忙しかったり、ちょっとケンカしてしまったりと、ふとしたきっかけで連絡が途絶えた2人。

素直になれなかったりプライドが高かったりすると、「連絡したら負け」と感じて、自分から連絡できないこともあるようです。

「向こうから連絡してこないならこっちだって絶対に連絡しない!」と意地を張っているうちに、連絡を取らない期間が自然消滅の域に達してしまったのでしょう。

(6)相手の束縛が嫌になった

束縛が激しい相手に嫌気が差して、自然消滅を狙うパターンもあります。

恋人は、「話し合ってもどうせ別れを承諾してもらえないだろう」と諦めているので、自然消滅させようとしているのでしょう。

(7)恋愛よりも大事なことがある

悪気はなくても、恋愛より大事なことができて恋人のことまで気が回らず、気づいたら自然消滅していたという場合もあります。

例えば、次のようなパターンが考えられるでしょう。

・仕事が忙しすぎる

・趣味に没頭したい

・友達と遊んでいる方が楽しい

次ページ:自然消滅を避ける方法

SHARE