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ホワイトデーは日本だけって本当? 海外と日本の違いを解説

雨乃あじさい

ホワイトデーは日本だけの習慣と言われていますが、本当でしょうか? 日本と海外でのお返しや過ごし方の違いについて解説します。

「ホワイトデーって日本だけ? それとも世界共通なの?」と疑問に思ったことはありませんか? この記事では、ホワイトデーにまつわる素朴な疑問を徹底解説していきます。

また、ホワイトデーでよく贈られるプレゼントには、どんな思いが込められているかも紹介します。

ホワイトデーは日本だけ?

ホワイトデーは、日本と一部アジアだけの独特の習慣です。また、日本におけるホワイトデーは、ある老舗菓子屋が起源となったと言われています。

ホワイトデーの歴史とは

日本におけるホワイトデーの起源には、さまざまな説があります。

有力なのは、日本の老舗菓子屋がバレンタインデーのお返しとしてマシュマロを販売し、それにならって他の菓子屋もクッキーやキャンディーを売り出した、という説です。

それにより、最初はホワイトデーではなく、マシュマロデーと呼ばれていたそうです。

海外ではホワイトデーをやらないって本当?

ホワイトデーの習慣は日本だけでなく、今や中国や韓国といったアジアにも広がっています。アジアでは、お菓子メーカーの他、アクセサリー業界や化粧品業界もホワイトデー商戦に参加しています。

ちなみに、欧米にはホワイトデーがありません。

どうして日本にホワイトデーの習慣が広まったのか

欧米とは違い、日本には「義理人情を大切にする」という文化があります。例えば、ご祝儀や香典、お歳暮や出産祝いなど、人から何かをもらえば必ずお返しをするという習慣がありますよね。

また、そんなに仲が良くなくても同僚や上司にお土産を配る、急用でシフトを変わってくれたバイト仲間にちょっとしたお菓子を渡す、といったことも日常的です。

同じように、「バレンタインデーにチョコをもらったから、お返ししなきゃ」という心理が働き、日本でホワイトデーの習慣が定着したのではないでしょうか。

次ページ:海外でのホワイトデーのお返しやプレゼントとは

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