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AB型の特徴10個とは? 性格・恋愛の相性・仕事の傾向【血液型占い】

紅たき(占い師・コラムニスト)

血液型占いで見るAB型の特徴とは? 男性・女性別の傾向を占い師の紅たきさんが解説。性格、恋愛傾向、向いている仕事を詳しく分析します。

体の中を隅々まで流れる血液は、一般的にA、B、O、ABという4つの血液型に分類されます。そして、人にはその血液型による大まかな気質や行動パターンがあるという考え方は、手軽な占いとしてすっかりお馴染みです。

今回は、血液型占いからひも解くAB型の性格や恋愛、向いている仕事について、解説していきたいと思います。

もちろん、同じ血液型だとしても性格は人それぞれ。大まかな傾向として、自分や相手を知るヒントにしてくださいね。

Check!

血液型別の性格・恋愛の傾向は? あるある特徴や相性を一覧で紹介

AB型ってどんな血液型?

まずは、そもそも血液型占いにおいて、AB型はどのような傾向を持つと言われているのか、その概要から見ていきましょう。

AB型男性、AB型女性、それぞれの傾向を解説していきます。

AB型男性の傾向

AB型の男性は、バツグンの知性を誇り、品行方正で非のうちどころのないエリートタイプ。

適度な柔軟性と協調性を持ち合わせていて、相手によっていろいろな顔を見せる社交の達人です。

ただし、内心ではあまり群れることを好みません。なぜなら、クールで淡白な面も持っているから。物事にも人間関係にも執着しないのです。従って、他人には干渉せず、程良く距離を置いて付き合います。

才能にあふれ、何でも器用にこなす超マルチ人間のAB型男性。頭の回転が速く、新しいことを吸収する力にも優れているでしょう。流行に敏感で、「今これがキテる!」と思ったら、すぐ生活に取り入れて楽しみます。

知性や合理性をバッチリ備えているので、どんなことにもすぐに対応できるでしょう。

 

AB型女性の傾向

AB型女性は、生粋の平和主義者。本質的に争い事や下世話な足の引っ張り合いを嫌い、誰とでもフラットな関係を持とうとします。

加えてAB型らしいスマートな対応ができるため、ネットワーク作りは得意中の得意。どんな時でも毅然としているので、相手に関係なく堂々と自分の意見を伝えることができます。礼儀正しく、上品な態度のため、周囲から反感を持たれることもありません。

ただ、実は内面が非常にナイーブです。誰かと意見が分かれて口論になる場面など、ひどく落ち込むこともあるでしょう。

とはいえ、気持ちの切り替えが上手なのもAB型女性の特徴の1つ。落ち込んでいる時間はそう長くはありません。すぐに何か面白いことや楽しいことを見つけて、気分を変えられるでしょう。

 

AB型の性格を表す「あるある」な10の特徴

では、血液型占いでは、AB型の人はどのような特徴を持つとされるのでしょうか。具体的な傾向を10個見ていきましょう。

(1)クール

AB型は、どんな状況に陥っても顔色1つ変えず、クールで淡々としているので、何を考えているか分かないと言われることも。

言い換えれば、どっしりした風格があるということ。周囲に安心感を与える存在です。

(2)自立心が強い

何か困ったことが起こっても、あまり人に頼らないAB型。自立心が強いタイプと言われています。

人に相談をする時間があるなら、即行動とばかりに単独で動き、結果1人でやり遂げてしまう器用さがあるので、周囲からは一目置かれていることでしょう。

(3)干渉されるのは苦手

AB型は、べったりとした付き合いが苦手だとされています。人当たりがいいので、周囲はそんなAB型の内心に気づいてはいません。

人との距離が近くなりすぎると、ガードを固くしてしまうところがあるでしょう。表向きでは仲良くしていても、心の中では相手を受け入れきれていないのです。

(4)誰にでも平等

前述の通り、深い付き合いは苦手な傾向があるAB型ですが、誰にでも平等な態度で接します。自分に関わる人全てと円満でありたいと思っているからです。

そんなフラットな姿勢はなかなかまねできるものではありません。その平等な接し方に助けられている人も多く、尊敬されていることでしょう。

(5)冷静に分析するのが得意

冷静な目で分析することが得意なAB型。見切り発車で物事を進めることはありません。何かをする前に、冷静にじっくり考えるくせがあるでしょう。

従って、AB型の判断は適格。周りはAB型をクレバーだと思っていることでしょう。その冷静な判断にジャッジを委ねたいという人も多数いるはずです。

(6)二面性のある性格

AB型は、二面性があると言われています。

例えば、寂しがり屋なのに孤独好き。合理主義者なのにロマンティックなど、少々複雑な性格をしています。

だからこそ、時には気分屋として受け取られてしまうことも。つかみどころがなく、独特な個性を放っているのです。

(7)表向きは社交的

人と深く付き合うことをしないと言われるAB型ですが、気の効いた会話で相手を喜ばすツボを心得ています。従って、社交的に立ち回ることもできる器用な性格。

ただ、AB型本人が一歩踏み込むことを避けるため、広く浅い付き合いになりがちです。周りの人はそれに気づいておらず、たくさんの人に囲まれることも多いでしょう。

(8)執着しない

AB型はあっさり、さっぱりした性格だと言われています。

他人を押しのけてまでも、しゃしゃり出るようなことはしないため、がめつさや情熱とは無縁かもしれません。

良くも悪くも物事への執着があまりないのです。そんな余裕のあるAB型の姿に、憧れている人は多いはず。自分もそうなりたいと思っても、なかなかまねできない淡泊さです。

(9)おひとり様行動が好き

AB型は、1人で自由気ままに行動するのが好きです。

1人旅に出たり、1人カラオケに行ったりすることで、日頃のストレスを発散できるタイプ。群れることに疲れてしまう性格です。

従って、気づくとふらーっと単独行動をしているでしょう。

(10)芸術肌

AB型は、他の血液型の人にはない、独特の感性を持っています。クリエイティブな分野のことをやらせたら、AB型の右に出る人はいないかもしれません。

唯一無二の芸術肌。学生時代の図工や美術の時間では、誰もが思いつかないようなデザインの作品を作り、周囲を驚かせていたことでしょう。

次のページでは、AB型の恋愛傾向や血液型別の相性を紹介します。

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