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匂いフェチとは? 心理・特徴やどんな匂いに惹かれるかを紹介

丸山りさ(まる)

特定の要素に対して魅力を感じる「フェチ」。十人いれば十通りのフェチがあるもの。今回は、匂いフェチの心理や特徴を深掘りしていきます。

身の回りに匂いへのこだわりが強かったり、敏感だったりする人はいませんか?

この記事では匂いフェチについて、その心理や特徴、どんな匂いに惹かれるのか深掘りしていきましょう!

匂いフェチとは?

フェチとは「フェティシズム」の略であり、手フェチや脚フェチといったように、その対象に対してこだわりや強い愛情を持つことです。

フェチにはさまざまな種類があります。その中でも、匂いフェチとは、香りにこだわりや執着心がある人のことを指します。

「この香りでなければいけない」「気に入らない匂いを感じると耐えられない」といった人は、匂いフェチといえるかもしれません。

また、いわゆる「良い香り」が好きというわけではなく、匂いフェチの人にはそれぞれに好きな香りがあるのも特徴です。一般的には臭いといわれるような独特な匂いが好きな人もいます。

その点が、「いい香りが好きな人」と「匂いフェチの人」の大きな違いといえるかもしれません。

次ページ:匂いフェチの人の心理は?

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