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両片思いあるある! 両思いだと自信を持つべき言動8つ

夏目椿(夏椿)

両片思いとは、お互いに片思いだと思い込んでいる状態のこと。両片思いの2人の間には、特有の空気感が流れている場合が多いでしょう。今回は、両片思いあるあるを紹介! 当てはまるものがあれば、両思いだと自信を持って良いかもしれませんよ。

両片思いとは、好意を持っている2人がお互い「片思い」だと思っている状態です。本当は両思いなのにも関わらず、お互いに気づいていません。

その恋が本当に片思いなのか、それとも実は両片思いなのか気になりますよね。

この記事では、両片思いのあるあるを紹介します。当てはまるものが多くあれば、相手もあなたを好きだと思っているかもしれませんよ。ぜひチェックして、恋を実らせましょう。

両片思いあるある8選

まずは、両片思いの時のあるあるを解説します。あなたが片思いと思っている相手とは、実は両片思いかもしれません。

当てはまる傾向がないか、チェックしていきましょう。

(1)よく目が合う

好きな人のことはつい目で追ってしまうもの。相手とよく目が合う場合は、相手があなたを目で追っている証拠かもしれません。

目が合うのは王道の脈ありサインですが、お互いに相手の好意には気づかないのが両片思いの特徴。「自分が相手を見すぎているのかも!?」と不安になり、なかなか関係が進展せずにもどかしい思いをしてしまいます。

目が合うのが一度きりなら偶然だったり、相手があなたの視線に気づいたりしたからかもしれません。しかし、何度も目が合うようならば、それは好意のサインかもしれませんよ。

(2)用事がなくても連絡が続く

両片思いは、会えない時でもなるべくつながっていたいとお互いに思っています。そのため、特に用事がなくてもLINEやメールなどで連絡を取り合う場合が多いでしょう。

また、好きな人からの連絡なのでお互いに返信が早くなりがちなのも、両片思いの特徴です。

(3)頻繁に2人で行動する

好意がある相手とはなるべく一緒にいたいので、食事や映画などに行ったり、飲み会でも近くの席に座って話したりするなど、2人で行動する機会が増えるのも両片思いあるある。

周りから見れば「あの2人は付き合ってるんじゃない?」とうわさされるような仲の良さですが、お互いに片思いだと思っているのでなかなか好意を伝えられません。

片思いをしている相手を誘った時にほとんど断られることがなく、一緒に過ごす時間が長いならば両片思いかもしれませんよ!

(4)距離が近い

両片思いの場合、お互いに好意を抱いているので、2人の距離が物理的に近くても不快感を抱きません。そのため、カップルのような近い距離で会話したり、並んで歩いたりします。

好意を抱いていない相手には、あまりパーソナルスペースを侵されたくないですよね。どちらにも不快感がなく居心地が良いと感じるならば、それは両片思いの証しかも。

(5)周囲にからかわれがち

2人の間に恋人同士のような雰囲気があるので、周囲から「仲が良いね」「付き合ってるんじゃないの?」など、からかわれがちなのも両片思いあるある。

からかわれて相手が恥ずかしそうにしていたり、まんざらでもない表情をしていたりするなら、両片思いの可能性はとても高いでしょう。

(6)職場や学校でよく顔を合わせる

2人が合コンやマッチングアプリなど、恋愛を意識する場所で出会ったのならば関係が進展しやすいかもしれません。

しかし、職場や学校などで出会っている場合、今の関係を壊したくないと思ったり、周囲の目を気にしたりした結果、両片思いになってしまう可能性も。

2人の関係性が職場の同僚や同級生なのも、両片思いあるあるの1つです。

(7)良いことも悪いことも真っ先に知らせる

身の周りで起きた良いことも悪いことも、好きな人には真っ先に知らせたくなるものです。

もし2人がお互いに起きた出来事を誰よりも先に知っているなら、両片思いの可能性が高いでしょう。大切な話をし合える関係性の人は、よく考えてみるとそう多くないのでは?

(8)ギクシャクした雰囲気になることがある

両片思いは、お互いに「自分の片思いだろう、相手はきっと脈なしなはず」と思い込んでいる状態です。

そのため、相手と一緒にいる時はドキドキ感や切なさを感じることも。時々、ギクシャクした態度で接してしまう時があるかもしれません。

相手が何か言いたそうにしていたり、急に避けてきたりするのも両片思いあるあるです。普段から仲が良いのに進展しない両片思いもありますが、思いを伝えられないつらさで気まずい空気感になってしまうパターンもあるかもしれません。

次ページ:両片思いから両思いになる方法

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