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好きな人から連絡がこない! 脈なしの判断ポイントと諦めるべき期間

すぎうら

連絡を待つべき期間とは?

ここからは、好きな人からどれくらい連絡がこなかったら諦めるべきなのか、タイミングや状況から判断する方法を紹介します。

この例が全て当てはまるわけではないため、あくまでも参考としてくださいね。

1日なら問題なし! ただしデート後なら要注意

片思いであっても両思いであっても、1日連絡がこないだけなら心配する必要はないと言えるでしょう。誰しも仕事や体調不良で、1日連絡できないことはよくあるからです。

ただし、デート後にお礼メールを送ったのに、1日経っても相手から返信がない時は要注意です。デート後に連絡をしてこない時点で、相手の中ではあまり気持ちが盛り上がらなかった可能性があります。

状況によっては2~3日待つべき

忙しくて連絡できない可能性を考え、2~3日は焦らずに待ってみましょう。

仕事や学業に集中していれば、2~3日はあっという間に過ぎてしまう期間ですし、この間連絡がこなかったからと言って催促してしまうのは、相手にとって負担になります。

また、付き合う前の関係性だと、「頻繁に連絡したら迷惑なのでは?」「対した用事がないので毎日やり取りするのがしんどい」などの理由でわざと日数を空ける人もいます。

相手と付き合っていないのなら全く問題のない期間ですし、様子見で良いでしょう。

1週間が脈なしの分岐点

1週間待っても連絡がこない場合は、脈なしの可能性が高まります。

どんなに忙しくても、好きな相手なら2~3日の内に返信をする人が多いからです。片思いであっても両思いであっても、1週間が分岐点になりそうです。

1カ月以上は諦める

1週間待っても連絡がない時点で脈なしのフラグは立っていますが、1カ月以上経っても連絡がない場合は、諦めるべきタイミングと考えていいでしょう。

いくら仕事や学業で忙しくても、脈のない相手に1カ月以上も連絡をしないことは考えにくいからです。

もし病気や身内の不幸など特別な事情があったとしても、1カ月以上何の連絡もできないことはほぼないでしょう。

連絡がないのは「あなたに関心がない」という相手なりの意思表示かもしれません。

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