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エクセルのコメントを印刷する方法は? やり方を分かりやすく解説

どいまちこ

エクセルでコメントやメモが入っているシートを印刷したい、または印刷に表示はしたくないと考えた時、それぞれ正しい設定方法を知っていますか? 今回は「エクセルのコメントの印刷設定」について、画像つきで分かりやすく解説します。

ビジネスシーンでは、Microsoft Excel(以下エクセル)を使う機会が多くあります。

そんなエクセルですが、使い方に迷うのが印刷の場面。「コメントを入れたまま印刷したかったのに、なぜかできない!」と困った経験はありませんか?

今回は、エクセルのコメント挿入の仕方や印刷方法について解説します。ぜひ、参考にしてみてください。

エクセルの「コメント」とは?

エクセルには、セルを選択して「コメント」を挿入する機能があります。

例えば同じチーム内でエクセルのファイルを共有で管理している場合、各々コメントを入れることができるため、とても便利な機能です。

印刷する際には、コメントの表示・非表示を選択することもできます。

まずは、コメントの入れ方から解説します。

コメントを入れる方法

エクセルのセルにコメントをするには、3つの方法があります。

方法その(1)

挿入したいセルを選択し、右クリックで「コメントの挿入」を押下すると、コメントが挿入できます。

なお、Office365の場合は「コメント」が「メモ」に名称変更されているので、挿入したいセルを右クリックして「新しいメモ」を選択しましょう。

方法その2

挿入したいセルを選択し、「Shift+F2」を押下するとコメントが挿入できます。

方法その3

挿入したいセルを選択し、「校閲」から「コメントの挿入」を選択するとコメントが挿入できます。

以上3つの「コメント」の挿入の仕方から、使いやすいものを選びましょう。

コメントを常時表示する方法

コメントを常時、エクセルのシート上で表示させる設定の方法です。

まずは、コメントを入れたセルを選択します。

右クリックをして、「メモの表示/非表示」を選択すると、コメントの常時表示の設定は完了です。

アクティブセルを外しても、コメントは常に表示されています。

デフォルトの状態だと、コメントを付与した該当のセルにアクティブセルを合わせないとコメントは表示されません。しかし、「メモの表示/非表示」機能を使用することでコメントを常時表示させることができます。

コメントを非表示にする方法

次に、コメントを非表示にする設定方法を説明します。

コメントを非表示にしたい場合には、コメントを挿入したセルから、他のアクティブセルを選択すると自動的に非表示となります。

また、校閲タブを使うことでコメントを非表示にする方法もあります。

校閲タブを開き、「コメントの表示」をクリックにすることで簡単にコメントを常時表示、非表示設定することができます。

次ページ:エクセルの「コメント」を印刷する方法

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