お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

パーツモデルが伝授! お家で簡単「かかとの角質ケア方法」

おこもり美容

金子エミ

新型コロナウイルス感染症の影響で、外出が減っているとはいえ、サンダルを履くたび気になるのが「かかとの角質」。そこで今回は、パーツモデル歴30年の美容家・金子エミさんに自宅でできる「かかとの角質ケア方法」を教えてもらいます。

サンダルを履く機会が増えるこの時期、素足になるたび目につくのが「かかとの角質」。新型コロナウイルス感染症の影響で、外出の機会が減っているとはいえ、ガサガサのかかとのままでは、自分も気になりますよね。

おうち時間がある今のうちに、セルフケアで何とかしたいけど、頑固なかかとの角質ってどうケアしたらいいのか分からない! そんな人に向けて、自宅でできる「かかとの角質ケア方法」を美の専門家に聞いてみました。

今回教えてくれたのは、パーツモデル歴30年の経験から現在は美容家としても活躍されている金子エミさん。

金子エミさんが教える「かかとの角質ケア方法」

かかとは、ケアの加減が意外と難しい部位。

しかし、自宅で正しいセルフケアをコツコツ続けることで、キレイな状態をキープすることも可能です。

角質リムーバーで週に1回セルフケア!

かかとの角質ケアは、やりすぎると、よけい固くなってゴワつく原因に。1週間に1回程度を目安に、かかと用リムーバーで角質を削りましょう。

リムーバーの選び方

リムーバーは、基本的に削るヘッド部分が粗めのものが多く、これだとかえってひび割れを引き起こしてしまいます。したがって、荒めと細かめを使い分けられる2wayタイプを選ぶのがおすすめです。

ケア方法

1)まずは粗めのヘッドで、固くゴワついた角質を削ります。

2)次に細かめのヘッドで、表面を滑らかに整えます。

3)最後に爪用のもっと細かいヤスリで、さらに整えていきます。

Point.

かかとも肌同様に、キメが細かいためです。粗いヘッドで角質を削るだけでは、ささくれ状態で放置している同じです。必ず細かめのヘッド→爪用のやすりと、より細かいもので整えましょう。そうすることで、乾燥しにくいキレイなかかとをつくることができます。

しっかり保湿も忘れずに!

顔の同じように、保湿を忘れずに。必ず化粧水とクリームの2ステップで仕上げましょう。爪やすりの代用として、仕上げにかかと用のスクラブを投入するのもおすすめです。

乾燥がひどいときは、ボディクリームやオイルを多めに塗り、自宅にあるラップを巻いた状態で5分程度パックしてあげると、さらにしっかり保湿することができます。

キレイなかかとで、居心地の良い夏を過ごそう

かかとの角質は、一度のケアでキレイにすることはできません。今回ご紹介した基本のセルフケアをコツコツ続けて、キレイなかかとをキープしましょう。

またサンダルを履く季節に限らず、乾燥しやすい冬のケアとしてもおすすめです。ぜひ参考にしてみてくださいね!

画像はイメージです

(監修:金子エミ、文・編集:マイナビウーマン編集部)

INFORMATION

『お家でおこもりエステ』金子エミ著/ワニブックス

パーツモデル界のカリスマ・金子エミさんが教えるボディケア実用書。手や脚、首など年齢の出やすいパーツケアをはじめ、忙しくても自宅で実践できるおうちエステをまるっと解説する一冊です

※この記事は2021年08月14日に公開されたものです

金子エミ

1970年生まれ。1991年からパーツモデルの仕事をスタート。CM100本以上、広告200本以上に出演するほか、TVや雑誌など多くのメディアでも活躍。著書に『お家でおこもりエステ』、『女優脚のつくり方』(ワニブックス)のほか、これまでの子育てを描いたコミックエッセイ『世界は君のもの~美容家ママとダウン症カイトの世界水泳奮闘記~』(オレンジページ)など7冊がある。

この著者の記事一覧 

SHARE