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女性が勘違いしている「アプローチ法」5つ

浜松まくら(共感系ライター)

一般的に効果的だと言われている方法でも実際のところは違っていたりするものです。今回は、女性が勘違いしている「アプローチ方法」について、ライターの浜松まくらさんに聞いてみました。

意中の男性に好きになってもらうため、さまざまなアプローチを考えている女性も多いでしょう。しかし、女性が狙って行うアクションと、男性が好む価値基準との間には、多くのギャップが存在するのです。勘違いしたアプローチでは逆効果となります。アプローチが間違っていた例をいくつか挙げてみました。

(1)おしゃれをするほど、喜ぶ

男性は容姿がきれいな女性が好きだから、と女性はおしゃれに時間をかけがちです。しかし、実際はさほどこだわらない男性のほうが多め。特に髪型や服装の変化については、同性の女性目線とは違い、やっぱり男性は鈍感なケースが大半のようです。

(2)時間をかけた手料理でアプローチ

男性は過程より結果に重きを置く傾向にあります。そのため、時間をかければかけるほど喜ぶというのは間違いです。もちろん料理によっては下ごしらえが大事なものもありますが、ササっと済ませた時短レシピでも、男性は十分に喜びます。

(3)焦らすことで、好意をあげる

本当はすぐにでも会えるのに、わざと予定のあるフリをしたり、あまり気乗りしない演技をしたりなど。多少の焦らしで恋心が増す場合もありますが、大抵はタイミングがつかめず失敗します。「もったいつけるな」と相手をイライラさせる危険がありますので要注意。

(4)相手との距離が近いほど、喜ぶ

「会話をする際、なるべく体を相手に近づけるとよい。特にふたりきりの場合は、密着するくらいのスキンシップが効果的」といったテクニックも目にします。もちろんエッチな男性には効果的ですが、全員がそうではありません。人見知りが強い男性の場合、逆にパーソナルスペースが侵されたと感じ、抵抗感が増します。

(5)最後は、男性がリードしてくれるのを待つ

女性側からアプローチしつつも最後の告白は男性がするまで待つべき、というのはかつての風潮です。今はそんな価値観もアップデートしています。特に女性側からグイグイとアプローチしてきた関係性であれば、主導権を譲ることなくそのまま最後までいったほうがよいでしょう。

ステレオタイプな「男性へのアプローチ方法」にとらわれないで

男性はお酒が好きで、エッチで……など、いわゆる典型的な男性像を前提としたアプローチは間違いのもとです。人はそれぞれ違うもの。一般論はあくまでも一般論として、意中の男性の立場になって考えた上でのアプローチが大事です。

(浜松まくら)

※画像はイメージです

※この記事は2021年06月10日に公開されたものです

浜松まくら(共感系ライター)

共感系ライター。過去の恋愛は、一人と長くじっくり派。振られてからの反省も長く立ち直りが遅い、アラフォー独り身こじらせ男性。色々と相談を受けることが多いのに、「いい人ですね」で留まりがち。特に恋愛に繋がることがまずなく、とても哀しい。

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