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【素材別】ヘアブラシの正しい洗い方【プラスチック・木製・獣毛】

uzura

重曹を使ったヘアブラシの洗い方

シャンプーの他にも、重曹を使って汚れを落とす方法があります。シャンプーでも落ちない頑固な汚れには重曹を使ってお手入れをしていきましょう。

弱アルカリ性の重曹は皮脂の汚れをしっかり落とす効果が期待できます。重曹を使った詳しい洗い方や分量をご紹介します。

重曹を使って洗えるヘアブラシの種類

水に溶かして使用する重曹は、水に強いプラスチック製のブラシのお手入れにピッタリ。一方、木製のブラシや獣毛のブラシは水につけると傷んでしまうため重曹でのお手入れには不向きです。

全体がプラスチック製のブラシは重曹でのお手入れに向いていますが、熱によって変形しやすいため重曹を溶かす場合は水かぬるま湯を用意しましょう。ぬるま湯の方が重曹が溶けやすいのでおすすめです。

重曹を使って洗ってみよう。

重曹を使った洗い方をご紹介します。重曹は500mlのぬるま湯に対して大さじ山盛り1杯程度の量が必要になります。

ぬるま湯の量や汚れ具合に合わせて調整して行いましょう。

用意するもの

・ぬるま湯をいれた容器(タッパーがおすすめ)

・重曹

水をためる容器は蓋つきのタッパーがおすすめです。ブラシをいれたままタッパーの蓋を閉めて振ると、簡単に汚れを落とすことができます。振る際はしっかり蓋が閉まっているか確認するのがポイントです。

洗い方の手順

1.容器にぬるま湯を500ml用意する。

2.重曹を大さじ山盛り一杯程度入れる。

3.ブラシを使ってぬるま湯に重曹を溶かす。

4.ブラシをお湯に入れて数十分から一晩の間、つけ置きする。タッパーの場合は付け置きした後に蓋をしっかり閉めて振る。

5.ぬるま湯から上げたら、水ですすぐ。

6.タオルで水気を切って、風通しのいい場所で乾かす。

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