お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

弱音を吐くのは悪くない。うまくストレスを解消するには

高見綾(心理カウンセラー)

ストレスをため過ぎちゃダメ!

弱音を吐きたいと思う時は、「ストレスがたまっていますよ」というサインです。

弱音を吐くことはいけないことだと思っている人もいますが、自分の気持ちを打ち明けることで精神的にラクになることは意外に多いです。

ついつい「まだ頑張れるはずだ」とがまんしてしまう人も多いですが、できるだけ早めに弱音を吐いたり、好きなことをしてリラックスする時間を取ったりして、ストレスを解消していきましょう。何事も、早めの対処が吉です。

(高見綾)

※画像はイメージです

関連する診断もあわせてチェック

どう思われてる? 常識人レベル診断

あなたの性格は? おおらかな人度診断

いい顔し過ぎてない? 八方美人度診断

※この記事は2020年12月23日に公開されたものです

高見綾(心理カウンセラー)

カウンセリングサービス所属、心理カウンセラー

電話、面談(東京・名古屋)によるカウンセリング及び心理学ワークショップ講師をしている。大学卒業後、民間企業の経理・財務業務に従事するが自身の悩みを解決するために心理学を学びはじめ、人生がうまくいくためには特定の法則があることに気づく。働く女性が才能や魅力を発揮し、自分らしく輝いていくことをサポートするのが最も得意なジャンル。
著書に「ゆずらない力」(すばる舎)がある。
他、PHPスペシャルに記事を寄稿するなど活動中。

高見綾のブログ https://takamiaya.com/

この著者の記事一覧 

SHARE