子供っぽい人の12の特徴。大人っぽく見せるには?
子供っぽい人の特徴
ここからは、「子供っぽい人」の特徴を確認していきましょう。
行動・態度に見られる特徴
(1)落ち着きがない
子供っぽい人は、じっとしていることができず、そわそわして動き回ったりします。
子供は、公の場所でじっとしていることができずに騒いだりしますよね。それと似ているので、子供っぽく見られてしまうのです。
(2)興味のあるものに没頭する
自分の興味があるものに没頭すると、周りが見えなくなる傾向があります。
何かに没頭できるのは良いところなのですが、没頭するあまり、仕事では「スケジュールを無視して対応してしまう」など周りへの配慮を欠いてしまう面もあります。
(3)表情がコロコロ変わる
子供っぽい人は自分の気持ちが顔に出やすいので、表情がコロコロ変わります。
落ち込んでいる時や喜んでいる時など全部周りにバレてしまうので、感情が豊かで見ていて飽きないなと思われることも多いです。
(4)構ってちゃん
「自分だけを見てほしい」と思っているところがあるので、基本的に構ってちゃんの傾向が強いです。相手の気を引きたくて不機嫌になったり、愚痴を言ったりすることもあります。
自分の本音をはっきり言わないまま、相手を自分の思い通りに動かそうとするところが、子供っぽいと思われてしまうのです。
性格に見られる特徴
(1)すぐにすねる
気に入らないことがあると、すぐにすねる傾向があります。ブスっとした態度を取り、自分が不機嫌であることを周りにアピールします。
(2)好奇心旺盛
子供っぽい人は、素直で分かりやすい性格をしているので、楽しいことがあると子供のように喜びます。
何かをやりたいと思えば、すぐに行動に移すので、一緒にいると飽きないでしょう。気分が乗ると後先を考えず猪突猛進するところもあります。
(3)自分の欲求に正直
また、自分の欲求に正直です。
食べたいものが目の前にあれば周りのことを考えずに食べてしまうこともありますし、嫌いな人がいる集まりには、たとえ付き合いであっても行きたくないと主張します。
(4)依存的な発想をする
自分が周りに何かやってあげたいと考えるよりも、むしろ「やってもらいたい」「お世話してもらおう」と考えます。
自分は何もできない人間だと思っているので、主体性に欠けるところがあります。

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話し方に見られる特徴
(1)語彙力が乏しい
ボキャブラリーに乏しいと子供っぽく見られてしまいます。
特に、職場では話し方に気を付けたいもの。例えば「困っている」「良くない」「おいしい」などの意味を、全部「やばい」で表現していたりすると幼い印象を持たれてしまいます。
(2)自分の話ばかりする
子供は、自分の話を聞いてほしくて思い付きでしゃべることがありますが、子供っぽい人も自分の話ばかりする傾向があります。
話すスピードも速く間を取らないので、聞く側には自分中心だという印象を与えてしまいがちです。
(3)発音がはっきりしない
発音がはっきりせず、甘えたように話すことが多いです。
かわいいと思ってもらえることもありますが、職場では信頼が得られにくいかもしれません。
(4)母音が伸びる
「~です」が「~ですぅ」になったり、「はい」が「はぁい」と伸びたりします。
本人はちゃんと話しているつもりでも、相手には適当に返事をしているかのように聞こえてしまうことがあるようです。

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