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落ち込んだ時に立ち直る6つの方法。仕事&恋愛のシーン別に紹介

服部希美(心理カウンセラー)

人によって立ち直る期間はさまざま

頑張り屋で責任感の強い人ほど「このままずっと立ち直れないのではないか」「どのぐらいの期間で立ち直れるのだろうか」と不安を感じたり、落ち込んでいる自分をこっぴどく責めてしまう場合が多いです。

ショックから立ち直るまでに必要な期間は、ケースによるのですが、心理学では最低でも3カ月~半年くらいは必要だといわれています。

カウンセリング中にお話を伺っていると、季節が一巡するぐらい、つまり1年ほど立て直す時間が必要だったという方も多いですが、あくまでケースバイケースです。

ショックが大きければ大きいほど、私たちの心は傷つきます。

そして、そこから立ち直るには、それ相応の時間と、自分をいたわることが必要なのです。

「早く立ち直らなくちゃ」と気持ちだけ焦ってしまう時には「焦らなくても大丈夫。時間が掛かっても大丈夫。人と比べなくても大丈夫。それだけ傷ついちゃったんだよね」と、自分にいたわりの言葉を掛けてあげることから始めてみるのも良いかもしれませんね。

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(服部希美)

※画像はイメージです

※この記事は2020年12月10日に公開されたものです

服部希美(心理カウンセラー)

カウンセリングサービス所属、心理カウンセラー。
名古屋・東京・オンラインにて、対面カウンセリング及び心理ワークショップ講師をしている。
理論だけではなく”心のつながり”も大切にするカウンセリングが好評。「寂しさを笑顔に変えるカウンセリング」をテーマに掲げ、30代女性の恋愛・生き方・自己表現などに関するご相談を得意とする。母校のカウンセラー養成スクールにて講師を務める実力派。
服部希美のブログ
https://www.hattori-nozomi.jp
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