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返信の嵐。長続きするLINE5パターン

マイナビウーマン編集部

気になる人のLINEの連絡先を教えてもらったら、できるだけ長続きさせたいですよね。そこで、周りの女性はどんな方法で気になる人とLINEを続けているのでしょうか。

今回は未婚の社会人女性に「気になる男性とLINEを続けるためにしていること」について聞いてみました。

(1)文章の長さ

・「具体的な内容で分かりやすく、長過ぎず短過ぎない内容のLINEを送る」(35歳/その他/その他)

・「短めの文章を送る。返答に面倒くさくならない内容にする」(24歳/その他/販売職・サービス系)

文章の長さに気を遣っている女性は多いようですね!短すぎてもつまらないと思われるかもしれませんし、長すぎても返信が面倒くさいと思われる可能性があります。相手の返信の分量に合わせて送るのがいいかもしれません。

(2)疑問形を使う

・「疑問形で返したりして、やり取りが終わらないようにしていた」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「質問系でおわらせて返信しやすいようにする」(33歳/医療・福祉/専門職)

無難な質問だったら答えやすいですし、返信に困るということはあまり無いでしょう。唐突な質問が続くと、相手も不快だと思いますが、自然な流れで聞く分には効果的かもしれませんね。

(3)あえて次の日に返信する

・「次の日も連絡を取り続けることができるように、寝落ちしたふりをして次の日も連絡を取るようにしていた」(27歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「夜遅くまでダラダラせず、早めに切り上げて、次の日の朝におはようLINEをする」(31歳/学校・教育関連/その他)

LINEが次の日も自然な形で続くように、夜は早めに切り上げて朝を迎えたらまたLINEをするという意見もありました。会話のネタはつきないようにしておきたいですね。

(4)迷惑のかからない時間帯に送る

・「昼休憩など相手に時間の都合が良さそうなタイミングに送る」(27歳/運輸・倉庫/その他)

・「返信しやすい時間に返信し、相手に返信の催促をしないこと」(26歳/情報・IT/技術職)

迷惑にならないように、相手が携帯を確認する時間帯を想定してLINEをするという意見もありました。相手が仕事終わったタイミングなどを見計らって「お疲れさま」などと送れると好感度もあがりそうですね。

(5)返信を遅らせる

・「あまり負担にならないように連絡の頻度をおさえる」(24歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「即返事はしない。しつこさを感じさせたくない」(31歳/その他/その他)

あえてLINEの返事を遅らせるという技を使う女性もいるようですね。あまり頻繁に返事をすると、相手にとって負担になってしまいますし、逆に返信が遅いと、会話が続かずに飽きられてしまうことも。相手の返信ペースやタイミングが重要になってきますね。

LINEで距離を縮めよう

いかがでしたでしょうか。気になる男性とLINEを長続きさせるために、さまざまな方法を駆使しているようです。今回の意見を参考にしつつ、うまく関係性を深めていきたいですね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019516日~517
調査人数:303人(2239歳の働く女性)

マイナビウーマン編集部

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