お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

はぁ? 疲れている時「彼女に言われたくないこと」5つ

マイナビウーマン編集部

あなたは彼が理由もわからず、イラついていると感じたことはありませんか。自分はそんなつもりがなくても、疲れていると彼女の様々な言動にウンザリする男性は多いようです。

そこで今回は社会人男性に、疲れている時に「彼女に言われたくないこと」について聞いてみました。

(1)「私もいそがしいのよ」

・「私も疲れている。お互いを比較しても仕方がないので、一緒にのんびりする方法を考えれば良いのにと思ってしまう」(33歳/その他/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))

・「私だって疲れてるのにと言ってくる」(30歳/電機/事務系専門職(マーケティング・企画開発・事業開発など))

「私だって疲れている」「私のほうが疲れている」と、疲れているアピールをしてくる彼女にはイラッとしてしまうようです。疲れているのはお互い様。そんなアピールをせずにお互いを労い合うことができると良いですよね。

(2)「なんで会えないのよ」

・「自分が休みの日にすべて自分との遊びの予定を入れようとする。休ませてほしい」(26歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「なんで、今日こっちこれないのという発言。疲れて気が回らない」(29歳/その他/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

会える時に「会いたい」と思うのは当然ですが、休みの日は家で休みたいと思うときがあるのも男性の本音。お互い仕事がある中スケジュールを合わせるのは大変ですが、時には疲れている彼のことを少し休ませてあげる気持ちも大事ですね。

(3)「私と仕事、どっちが大事なの」

・「私の事嫌いなのと言われた時。自分の心が相手に届かないことを感じるため」(28歳/電機/技術職(SE・プログラマー・システム))

・「仕事と私とどっちが大事」(34歳/商社・卸/技術職(設計・エンジニア))

仕事と彼女をてんびんにかけたがる発言に、「なんでそんなに分かりきった質問をするのだろう」と余計疲れてしまうようです。会えない寂しさや冷たいと感じる態度から、彼の愛情に不安を覚えてしまう女性の気持ちも分かりますが、ここは聞きたい気持ちをグッとこらえましょう。仕事と彼女とは比べられませんよ。

(4)「今日腹が立つことがあってさ」

・「仕事から帰って来てお風呂入りたいのに仕事の愚痴を永遠と聞かされた時」(33歳/自動車関連/その他)

・「何もしてくれないよねと言われると、自分は色々してるつもりなのに響いてなくてイラっとする」(32歳/情報・IT/営業職)

仕事で疲れていて眠いときは女性だって、寝たいですよね。男性も同じ。忙しくて自分のこともできていないときに、彼女のケアが出来る男性多くはないでしょう。まして、それが愚痴だとさらに疲れてしまいそうです。

(5)「ねぇねぇ、これどう思う?」

・「スキンシップが多すぎなとき。疲れてるときは放っておいてほしい」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「「ねえねえ」とか「これどう思う」とかしつこく言われた時」(34歳/機械・精密機器/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

スキンシップやなんでもないおしゃべりはとても嬉しいのだけれど、疲れている時は放っておいてほしいと思う男性も多いよう。しつこくされると態度にも出てしまいますし、喧嘩の原因になってしまいます。彼が元気なタイミングで再チャレンジしてみましょう。

無駄な揉めごとをなくすために

普段何気なく発してしまっていた言動も、疲れている時の彼からすると「イラッ」としていたかもしれませんね。お互い疲れていると感じた時は、トラブルの原因になる前に、適度な距離感を保って、放っておくのも揉めない方法かもしれませんね。

あなたが疲れた時に言われたくないことは、彼も言われたくないことのはずですよ。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2020年 10月23日~10月24日
調査人数:226人(25~34歳の働く男性)

マイナビウーマン編集部

この著者の記事一覧 

SHARE