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「言霊」とは? 意味と「言ったことが本当になるのか」を解説

トシ&リティ

皆さんは、「言霊」を信じますか? 疑う人もいれば、そもそも言霊とは? という人もいることでしょう。今回は占い師のトシ&リティに、スピリチュアルな観点から「言霊は何か、言ったことが本当になるのか?」を聞いてみました。また、その注意点や効果を高める方法もお伝えします。

愛する皆さん、ごきげんよう。コスモ占いを連載中の、トシ&リティよ。

実をいうと、2020年の年末は宇宙のエネルギーが切り替わる極めて象徴的なタイミング。占星術でいう、「地」の時代が幕を閉じて、「風」の時代へと切り替わる歴史的大転換の時なのよ。

もう少し分かりやすくいうと、目に見える物だけに価値が置かれていた時代から、目に見えない世界にも意識が向かう時代になるのよね。

そして、ここから「風」の時代は200年以上続くから、私たちはこれから先ずっと、切り替わった「風」のエネルギーの影響をほぼエンドレスに受け続けるわよ。

そんな「風」の時代の開運の鍵を握るのが言霊(ことだま)。新時代では「言葉の霊力」が勢い良く力を発揮してくるから、それを使いこなせるか・こなせないかで、人類の二極化が起こってくるわよ。

そういうわけで、あなたの幸運を願って、今回は言霊についての秘密をシェアさせていただくわね。

「言霊」とは? その意味

言霊とは、「発した言葉に宿る摩訶不思議な力」のこと。『万葉集』には、「言霊の幸ふ国(言葉の霊力が幸福をもたらす国という意味)」という表現が出てくるように、昔の日本ではたくさんの人が意識していたパワーよ。

例えば、神社でお祓いを受ける時に、神主さんが読み上げてくれる『祝詞』も言霊の力に基づくもの。発した言葉の霊力は、商売繁盛・厄除け・恋愛成就など、さまざまなジャンルに応用が可能なのよね。

そして、もちろん言霊のパワーは日本限定ってわけでもなくて、世界中のあらゆる文化の中で古くから用いられているわ。『聖書』には、モーセやイエス・キリストが言霊を使って奇跡を生み出す様子が描かれていたりするわよ。

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