お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「恋」と「愛」の決定的な違い

ファナティック

「この恋を最後にしたい」とか、「あなたって愛されているね」とか、女性たちが集まると恋バナに華を咲かせますよね。

でも、ちょっと待ってください。

「恋」と「愛」って何が違うのでしょう? 普段、「恋」や「愛」というワード使っていても、その違いを具体的に説明するのは難しいですよね。

そこで今回は、働く男女約280人に「恋」と「愛」の違いを聞いてみました。

(1)気持ちの深さの違い

・「恋より愛の方が深い」(女性/29歳/その他/販売職・サービス系)

・「気持ちの深さ」(男性/25歳/建設・土木/販売職・サービス系)

男女ともに、多くの人は恋よりも愛の方が深いと答えました。なるほど、「恋」と「愛」を気持ちの深さでとらえる視点ですね。

(2)結果でとらえる

・「結婚を意識できるかどうかの違い」(男性/33歳/情報・IT/技術職)

・「恋は恋愛、愛は結婚」(女性/29歳/その他/販売職・サービス系)

「恋」と「愛」の違いは、結果として結婚があるかどうか、という視点ですね。そういえば、家族に対しても「愛する」という言葉を使いますね。結婚は家族になるということですから、「愛」は結婚となるのでしょうか。

(3)気持ちが通じ合うかどうかで判断する

・「恋はひとりでするもの。愛はふたりでつくるもの」(女性/28歳/学校・教育関連/専門職)

・「自分ひとりの感情か、ふたりでいることで生まれる感情か」(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ひとりでもできるのが「恋」、ふたりで育むのが「愛」という回答もありました。「初恋」も基本は一人ですよね。片思いも「恋」と考える人が多いのではないでしょうか。

(4)時間軸でみる

・「恋は一時、愛は一生」(女性/32歳/学校・教育関連/専門職)

・「恋は一瞬、愛は永遠」(男性/30歳/情報・IT/技術職)

まるでポエムのような回答ですね。一瞬で恋に落ちて、永遠の愛を誓うなんて、ロマンティックな考え方です。

(5)相手への思いやりのあり、なしで判断する

・「愛は相手への思いやりがあるが、恋は自分勝手」(男性/25歳/電機/技術職)

・「恋は好きなところしか見えない。 愛は相手の嫌なところも含めて全て受け入れられる」(女性/34歳/その他/事務系専門職)

相手の欠点を受け入れ、思いやれるのが愛という意見。彼のことを好きなだけでなく、嫌いなところを含め受け入れ、思いやれるのならば立派な「愛」との考え方です。なるほど。

恋を楽しみ、愛を育もう

周りが結婚し始めるとつい、焦ってしまいがちです。合コンの回数を増やしたり、結婚相談所に登録してみたり。もしかしたら、周りにいる異性の中から、「これくらいで」なんて、妥協することを考える人もいるかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。まずは心から信頼できる相手と恋に落ちてみてはどうでしょう。愛もきっとそこがスタートではないでしょうか。

(唐沢未夢)

※画像はイメージです

※ マイナビウーマン調べ
調査日時:2020年4月11日~4月12日
調査人数:283人(25~34歳の働く未婚男女)

※この記事は2020年10月26日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE