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辛い「いじられキャラ」から抜け出す方法

秋カヲリ

いじられがちな人の心理

いじられることを「嫌だ」と思っていても、なかなか抜け出せないのには、あなた自身にも何らかの心理が働いています。心の声に耳を傾けてみましょう。

(1)誰からも嫌われたくない

「誰からも嫌われたくない」という思いが強いと、相手の意見を優先して自分の意見を言わなくなり、一方的にいじられるキャラになりやすいです。

そうやって流されているうちに、だんだんと自分の意思が無くなっていき、よく考えずに相手の言っていることに従うようになってしまいます。

(2)自信が無い

いじられても何も言えないのは、自分に自信が無いからです。本当は嫌だと思っていても「嫌だ」と言えず、また同じようなことをされても笑って受け入れてしまうので、さらに自信が無くなっていきます。

特に、幼少期に否定されて育った人は自信が持てず、不本意ないじられキャラになりがちです。

(3)他人を信じられない

他人から否定されたり裏切られたりした経験があり、その時の悲しみから他人を信じられなくなる人がいます。

そして自分の本心を隠すようになり、相手の言いなりに動く思考停止状態に陥って、いじられキャラになることがあります。

(4)自己肯定感が低い

自己肯定感が低い人は、自分自身が「ありのままの自分」を認めていないので、他人から認められようとして「相手にとって都合が良い自分」を演じます。

認められたい、好かれたいという思いから相手に依存するようになると、いじられキャラになりやすいです。

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