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専門家 デート・カップル

彼氏だけが倦怠期になったら? 関係を修復する5STEP

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

自分はまだ彼のことが大好きなのに、彼氏が倦怠期を迎えている様子だったら……。カップルに訪れる「倦怠期の温度差」との向き合い方について、マジシャン兼催眠心理療法士の浅田悠介さんに解説してもらいました。

「何か……彼がそっけない?」
「私はめちゃくちゃ好きなのに」
「これって、まさかの倦怠期?」

お嬢さん、こんな悩みはありませんか。

特に事件があるわけでもない。でも冷めた感じがする──このままでは別れもチラついてしまうかも。そんな不安定な状況。

今回のテーマは「もし彼だけが倦怠期になったら?」です。

貴女のために書きますので、ぜひ数分だけお付き合いくださいませ。

男性が倦怠期を迎える瞬間とは?

そもそも男性は、どのような瞬間に倦怠期を迎えるのでしょう。

(1)時間の経過による心理面の変化

まず大前提として知っておくべきことです。

そもそも恋愛のもとになる脳内物質は「半年〜3年」で薄れるように出来ているといわれています。

特に原因があるわけではありません。しかし、ドキドキが薄れる時期になったということもあるでしょう。時間が経過したことで訪れる心理面の変化というわけです。

これは誰にでも起こりえることです。まずは頭に入れておきましょう。

(2)仕事が忙しくなってきた

あるあるかもしれません。

人生には「急に仕事が忙しくなる時期」というものがあります。配置換えや、出世や、世間の景気だって影響するでしょう。

ここで重要なのが「その仕事を楽にすることはできない」ということです。少なくとも、こちらに出来ることはありません。悲しいですけれど。

そして男性は本能的に一つのことにしか集中できない生き物なのです。今は仕事が第一で、恋愛は二の次になっているのかもしれません。

(3)関係からセクシュアルな感じが減った

良くも悪くもという感じです。

男も女も動物ではあります。どこまでいっても「異性に魅了されていたい」という欲求はあるのですね。本能といってもいいかもしれません。

勘違いしちゃいけませんよ。これは浮気や、他の異性に走るという意味ではありません。単に「恋人にずっと魅了されていたい」という願望のことです。

もちろん私たちが永遠に若く美しくいることは難しいのかもしれません。しかし年齢ごとの美しさはありますし、そういえば彼の前でゲップしたり、おしゃれを怠けていたりしたなと気付くこともあるでしょう。

彼だって「自分の恋人はなんて素敵なんだ」と夢を見ていたいわけですね。これは男女関係なく、パートナーに求めるものといえるでしょう。

次ページ:倦怠期の到来に温度差が生まれるカップルの特徴

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