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当てはまると危険!? 浪費癖がある人の心理&直す方法5つ

高見綾(心理カウンセラー)

ほしいものがあると、自分にご褒美と言いながらつい買ってしまうなんて人も多いのでは? 軽く考えていても、もしかしたらそれは浪費癖になっているかも。心理カウンセラーの高見綾さんが語る、浪費癖がある人の特徴と心理をチェックして、自分に当てはまるところがないか見てみましょう。

浪費癖を直す5つの方法

では、どのようにして浪費癖を直していくことができるのでしょうか。今すぐできる方法から長期的な方法まで紹介します。

(1)断捨離する

まず、どれくらいの物を持っているのかを把握しましょう。

断捨離をしてみると、余分な物をたくさん買っていたことに気づくのではないでしょうか。断捨離は1回だけではなく、半年に1回など、定期的に行うことがポイント。

最初はもったいない精神からなかなか捨てられませんが、何回も繰り返すことで持ち物が減り、自分にとって本当に必要な物が見えてきます。

(2)支出額を把握する

浪費癖のある人は、支出額を把握していないことが多いので、何にいくら使ったのかをアプリなどを使って見える状態にしましょう。

1カ月の支出額を見ると、自分の癖が客観的にわかるようになります。

(3)誘惑のある場所に行かない&見ない

お店に行ったり、ネットショップを見たりすると買いたい欲求が出てきてしまうので、誘惑のあるところには行かない&見ないのが基本です。

具体的にほしいものがある時だけ行くようにしましょう。

(4)買い物以外のストレス解消法を見つける

ストレスから買い物してしまう人は、買い物以外のストレス発散方法を見つけることが大切です。

オススメは体を動かすこと。散歩でもジムでもいいので体を動かすと余計なことを考えずにすみますし、体が疲れると気持ちよく眠れるので生活リズムも整います。

(5)人とつながる

寂しさから買い物してしまう人は、長期的に見ると人とのつながりを取り戻すことが大切です。

友達に連絡しておしゃべりする時間を持つことで、精神的に満たされると買い物欲求が収まってくるかもしれません。

浪費癖のある人にならないために

予定よりつい多くお金を使ってしまうことは誰にでもあるものですが、そのレベルがひどくなると浪費癖になります。

自分が使っている金額を十分に把握しないまま、その時の欲求で買っていることも多いので、まずは収支をきちんと把握することが大切です。

そうすると、本当に必要な物は案外少ないということがわかるでしょう。

また浪費癖にはストレスや精神的な欲求不満も関係していることがあるので、そういった場合は買い物以外で心を満たしていくことが必要です。

(高見綾)

※画像はイメージです

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