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彼女に「愛想を尽かす」瞬間と関係の修復方法

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

男性はどんなことで彼女に「愛想を尽かす」のでしょう。愛想を尽かしたときに見せる言動や、離れてしまった気持ちを取り戻す方法を、マジシャン兼催眠心理療法士の浅田悠介さんが解説します。

突然ですが、このコラムは

「ちょっと待って彼氏に愛想を尽かされたかもしれないんだけど本当にどうしたらいいかわからないマジで助けて!」

という貴女にむけて書きます。

とはいえ、恋人を探している貴女にも、彼氏とラブラブな貴女にも役立つように書くつもりです。

今回のテーマは「愛想を尽かされたときの修復方法」です。

大丈夫。一緒に考えてみましょうよ。

彼女に愛想を尽かす瞬間って?

どんなときに男性は彼女に愛想を尽かすのか。

ここを押さえておくと男心が理解できるようになります。今幸せなあなたも、知っておくと愛想を尽かされる状況を未然に防げるかもしれません。

(1)ドキドキがなくなった

グサッとすみません。

これは、男女どちらにもありえる心理かもしれません。恋の楽しさはドキドキする感覚でもあります。それが薄れたというわけですね。

とはいえ、これは当然の話でもあるのです。そもそも恋愛で分泌される脳内物質が続くのは1年半〜3年程度だといわれているからです

それくらいで愛する人に対するドキドキは落ち着きを見せるものなのです。ですから、そうなっても一緒に楽しめるおだやかな関係を育てるのが理想です。

(2)価値観の不一致があった

付き合うとは、いろんな価値観をすりあわせること。

善悪や、公共のマナー、生きるうえでの空気感もあるでしょう。そこで「ないな……」と判断されると急速に冷められることにもなります。

わがままだったのかもしれません、何かに文句を言ったのかもしれません、お金の使い方が荒かったのかもしれません。思い当たることはあるでしょうか? キッカケとなった出来事を掘り下げてみましょう。

(3)彼女の汚い部屋を見た

もちろん女性だって人間です。

部屋が汚れるときもあるし、ぼさぼさの髪とヨレヨレの寝間着で激安カップラーメンをすすることもあるでしょう。とはいえ男子としては(特に、女兄弟がおらずに女性を美化しているタイプに多い)、ある程度身ぎれいにしていてほしいわけです。

男女反対で考えてみるとわかりやすいかもしれません。付き合うまでカッコよかったのに部屋をのぞくと……というわけです。ダメなギャップといえるかもしれません。

(4)会う時間が少なかった

これは「愛されている実感が少なかった」ともいえるでしょう。

会う時間は貴重です。その時間にこそ愛情は育まれるものですから。だからこそ仕事や距離の関係で、なかなか会えないと恋も弱火になってしまうのかもしれません。

男性だってさびしいときはさびしいわけですね。

(5)男性側が愛し続けることを知らない

これも絶対にありえます。

「自分のものになった」という安心感から気持ちが冷めるパターン。ある種、男性の狩猟本能かもしれませんが、迷惑な話ですね。

貴女が悪くない可能性もあるんですよ。

彼女に愛想を尽かした場合に見せる言動

男性は愛想を尽かすと、どのような言動を見せるのでしょう。彼氏の愛情を測るためのチェックにも使えます。

(1)LINEの様子がおかしい

相手の気持ちはストレートにLINEにあらわれます

彼氏のテンションが下がっていないかをチェックしましょう。

具体的には「返信が遅くなる」「文章が短くなる」「絵文字がなくなる」「スタンプだけのときがある」という点になります。

(2)会ってくれない

あるあるです。

優先度が下がるということ。会えるにしても当日に「今日いける?」と連絡がきたりします。あらかじめ予定に組みこむより思いつきで会いたくなれば、という感じです。

彼から「会おうよ」という回数が目に見えて減るわけです。

(3)返事が上の空になる

デートのときの会話にもあらわれます。

話しかけても「ああ、そうだね」といった調子の返事が返ってきます。ほかのことを考えていたり、その場に集中していなかったり。まさに心ここにあらずです

ちゃんと話を聞いてくれているかをチェックしましょう。

(4)話をしてくれなくなる

(3)にも関連していて、彼から話をしてくれることも少なくなります。特に「将来のために考えていること」「今悩んでいること」といった深い話がなくなります。深く関わろうという欲求が薄れるためです

会話の内容にも気をつけてください。

(5)「忙しい」と口にする

都合のいいセリフだから

自分(男性側)は悪くないし、LINEの返事が送れるときも、会える回数が減るときも、会話に集中できないときも「忙しくて……」で対応できてしまうのです。

もちろん、どんなに忙しくても時間の都合くらいつけられます。それが仕事のできる男性というものですから。

そうなのです。それを「言い訳に使われている」こと自体がイエローシグナルなのですね。

男性の「忙しい」に敏感になっておいてくださいませ。

次ページ:彼の気持ちを取り戻すには?

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