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「頭が悪い人」の3つの特徴と簡単な脱却法

トイアンナ

「頭が悪い人」。実際はそうでなくても、あなたの言動が周囲にそんな印象を与えているかもしれません。では、「頭が悪い」と思わせないためにできることは? コラムニストのトイアンナさんに教えてもらいます。

こんにちは、トイアンナです。

私は執筆業の傍ら就活生の支援をしており、中には面接対策も含まれます。

そして、就活の1次面接は「頭の良し悪し」で足切りされることが多いため、1次面接でいかに「私って、頭いいんです」と見せるかは、重要な対策ポイントです。

「でも、頭の良さっていきなり作れるの?」と思う方もいるでしょう。

はい、頭の良さは作れます。今日は、あなた向けに速攻で頭を良く見せるコツを、あっためておきました!

「頭が悪い人」と思われてしまう人の特徴と理由

まず、頭が悪いと思われがちな人が、どんな振る舞いをしているのか見ていきましょう。

(1)回答が遅い

まず、頭が悪い人は「質問されたあとの、回答が遅い」傾向にあります。逆に中身がそんなになくても、回答が早ければ頭が良く見えます。

たとえば私たちって普段、芸人さんのことをテレビで観て「アホだな~」と笑いつつも、実は頭が良いと感じていませんか? それは芸人さんのボケ・ツッコミにおける瞬発力がずば抜けているからです。

芸人さんと同じペースとまではいかずとも「おっとり」「のんびり」していると、それだけで頭が悪いと誤解されがちです。

(2)理由が抽象的

さらに、回答の「理由」も大切です。

たとえば、あなたが「犬と猫、どっちが好き?」と聞かれたとします。そこで「私、猫派かな~」と答えてから「なんで?」と聞き返されたら、「なんとなく……」と答えたくなる人も多いでしょう。

ですが、理由に「さあ……」「なんとなく……」を使うと、それだけで頭が悪く見えてしまうのです。せっかちな人なら、ぼんやりした回答を聞くだけでイライラするからです。

(3)質問に答えられていない

最後に、頭が悪いと誤解されてしまう人は、質問されても答えが本題からズレがち。

就活ではよく「学生時代に頑張ったこと」を聞かれます。それに対して、頭が悪いと思われてしまう人は「はい、私の強みは~!」と、関係ない答えを返してしまいます。とんちんかんな返事は、特にあがり症の人に多い傾向が。本人も、相手も疲れます。

さらに話が通じないため、相手もイライラする悪循環が生まれます。

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