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なんでもできる人になるには? 本当に「なんでもできる人」の秘密

ラブホの上野さん

とはいえ「ぼっち」から学ぶ有能さもある

「ぼっち」

友達も恋人もいない孤独の民。そんな彼らは得てして「なんでもできる人」になりがちであるといえるでしょう。

彼らはぼっちなので人に頼むことができません。そのため、何か問題が起きたときには自分の力で問題を解決しなくてはならないのです。

そんな彼らは「自分でできること」の範囲がどんどん広がっていく存在でしょう。

引越しのときは友人に手伝いを頼むことができず、引越しの手配方法を学びます。

税金の処理も人に相談することができず、自らの力で税制を学んでしまいます。

「ひとり焼肉ができない」などと言っているリア充を他所目に、彼らは焼肉が食べたければひとりで食べることしかないのです。

このような経験を経て、ぼっちは有能になっていきます。

もちろん皆様に「ぼっちになれ」と言うつもりは御座いませんが、ぼっちではない方が自分のスキルを上げるためにも「ぼっちの行動」を学ぶことは重要でしょう。

調べることで私たちは(大抵のことが)できる

それでは、ぼっちは一体どのようにして、自らのスキルを高めているのでしょうか?

それは意外と非常に単純な方法で御座います。皆様も今この瞬間から行うことができる方法といえるでしょう。

「調べる」

これだけで御座います。

10数年前であれば、わからないことをすぐに調べるというのはなかなかに難しいことで御座いました。しかし、スマホが普及した現代においては大抵のことは調べればすぐにわかります。

わからないことは調べて、試しに自分でやってみる。

ぼっちはこの積み重ねがあるので有能になっているだけなのです。

もちろんあまりにも膨大になったインターネットという世界で自分が望んだ正しい回答を得るためにはある程度のスキルが必要になってきます。ですので「なんでもできる人」になりたいのであれば、まずは調べる力を身につけなくてはなりません。

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