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なんでもできる人になるには? 本当に「なんでもできる人」の秘密

ラブホの上野さん

「なんでもできる人」になるためには?

いわゆる「オタサーの姫」と呼ばれるような女性は「なんでもできる人」に非常に近い存在でしょう。

個人のスキルだけで見れば、オタサーの姫より有能な人物はいくらでも存在します。しかし彼女たちは、その有能な取り巻きたちに、さまざまなことを「お願い」することで大抵の問題を解決することができるのです。

もちろん皆様に「今からオタサーの姫になれ!」なんて言うつもりは御座いません。しかし、世の中の「なんでもできる人」の正体は「オタサーの姫」的な存在であることをご理解いただければ幸いです。

オタサーの姫がなんでもしてもらえる理由

そもそもオタサーの姫のお願いを周囲の人が聞いてくれるのは、周囲の男性たちがオタサーの姫に好意を持っているからでしょう。

もちろん恋愛的な好意とは限りませんが、何かしらの好意を持っているのは間違いありません。もしも姫のことが嫌いなら、流石にお願いを聞いたりはしないのです。

ですので「人から好かれる」ということさえできれば、その時点でほぼ「なんでもできる人」になれるのですが、そんな簡単に人に好かれることができるのであれば誰も苦労はいたしません。

手っ取り早いのはギブアンドテイク

それでは普通の人が「なんでもできる人」になるためにはどうすれば良いのでしょうか?

特に社会人になってからであれば、基本的にギブアンドテイクということを心がけなくては「なんでもできる人」になれません。

皆様が何かの優れたスキルを持っていて、それを誰かのために役立ててあげれば、その誰かは皆様のために自分のスキルを使ってくれるのです。

言うのは非常に簡単ですが、これを実際に成し遂げることは容易なことでは御座いません。

なんでもできるチームを作ればいい

しかし自分ひとりで「なんでもできる人」になるのではなく、周囲の人と協力して「なんでもできるチーム」を作れば良いと考えれば、だいぶ簡単なように思えるのではないでしょうか?

そもそも皆様がこうしてなんだかんだで生きているということは、皆様のできないことを誰かが代わりに助けているということなのです。

つまり皆様はすでに「なんでもできる人」になりつつあるといえるでしょう。もしも本当に何もできないのであれば、自分の食事を賄うこともできず、既に死んでいるはずです。

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