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コラム 音楽

101人から推しを選べる『PRODUCE 101 JAPAN(日プ)』の魅力 #PM6時の偏愛図鑑

小沢あや

定時後、PM6:00。お仕事マインドを切り替えて、大好きなあの映画、あの舞台、あのドラマを観る時間が実は一番幸せかもしれない。さまざまな人が偏愛たっぷりに、働く女性に楽しんでほしいエンタメ作品を紹介する連載です。

国民プロデューサーのみなさま、こんにちは!

「国民プロデューサーって?」と思った方、あなたのことです。

韓国で大人気のアイドルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズは、「国民プロデューサー=視聴者」参加型。101人の男性アイドル練習生の中から、お気に入りメンバーに投票可能。最終的に、上位11位がアイドルデビューできる仕組みなんです。

さて、今回は国民プロデューサーである私、小沢あやから同番組の魅力について伝えさせてください。私は「IZ*ONE」を輩出した『PRODUCE 48』から入り、現在放送中の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(略して日プ)に夢中です。

番組とアイドル練習生の魅力は?

20年以上ハロプロおたくをやっている私。現代版『ASAYAN』ともいえるオーディション番組にハマるのに、時間はかかりませんでした。

本国版は事務所対抗の仕組みになっているのですが、日本版は事務所に所属していない一般公募で集まった練習生というのもポイント。

歌やダンスのパフォーマンスが得意なスキルメン、マッチョ系、かわいい系、兄貴キャラなどなど、個性豊かな練習生。イケメンが101人もいれば、「この子気になる!」がきっと見つかります。

パフォーマンスの優等生だけが上位に食い込むわけではなく、「まっすぐな気持ちで努力を継続した人」にスポットがあたるのも最高なんです。

8話までの間に101人→60人→35人まで絞られた練習生。その中から、おそらく最終まで残るであろう人気メンバー3人の魅力をご紹介します。

とにかくスキルメン! 川尻蓮

最初の課題曲で堂々とセンターで踊っていた川尻さん。「PRODUCE 101 JAPANは、川尻蓮の物語なのではないか?」と思えるくらいの圧倒的オーラ。

もともと、バックダンサーとしてさまざまなアーティストを支えてきた彼。パフォーマンスだけでなく、表情管理も完璧! ステージを降りると控えめで落ち着いていて、一人称が「僕」なのが最高なんです……。

最終投票結果がデビュー時の立ち位置に連動するので、確実に1位で着地してほしいと思い、私も毎日投票しています。

みんなの姫! 川西拓実

8話の段階で1位に君臨し、THE アイドル! なビジュアルの川西さんは、ダンスも歌も未経験で、会社を辞めて本オーディションに参加。

「よくこんな人材が一般社会に埋もれていたな! 城に幽閉でもされていたのか?」と不思議になるくらい華があります。

激甘な見た目に反して、声が低くてギャップがやばいです。練習生の中でも大人気。

常にみんなの中心にいるため、ファンの間では「姫」の愛称で親しまれています。

国民の青春! 豆原一成

岡山からやってきた、超純朴な高校2年生。ダンス少年って感じのフレッシュさ。香水ではなく、シーブリーズの香りがしそうなアイドルです。

番組内で、田舎道をママチャリで走ってる学ラン姿で、何人の心が射抜かれたんでしょうか。こういう子と文化祭の準備をする青春がほしかった……。

現状ダンスメンですが、歌もまだまだ伸びしろだらけ! さらには色気まで出てきちゃって、目が離せません。

『PRODUCE 101 JAPAN』は無課金・在宅からハマることができる沼

『PRODUCE 101 JAPAN』は、GYAOで毎週木曜日21時に配信される本放送のほか、YouTubeやSNSで見所を切り出した動画、未公開シーンや別視点映像が随時更新されてます。

公式からの供給が多いので、在宅無課金でも、沼にハマれる! 過去の放送分もすべてアーカイブされており、追っかけ再生可能です。ぜひ、視聴してみてください。

(文:小沢あや、イラスト:谷口菜津子)

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