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専門家 働き方

「頑張れない」そう思ったときに自分を救ってあげる方法

仁科友里

頑張りたいけど、頑張れない。そう思うことってありますよね。自分に対する甘えなのでしょうか? 仕事をしたくないだけ? そんな状態を打開する方法をライターの仁科友里さんに教えてもらいます。

社会人のみなさんは「もう少し、仕事ができるようになりたい」といった具合に、「頑張りたい」気持ちを持つことがあるかもしれません。

しかし、なんだか力が出ないなど「頑張れない」状態になることもあるでしょう。

そういうときはどうしたらいいのか、今日は考えてみましょう。

頑張れない理由とは


自分のために頑張りたい。そう思うのに頑張れない。そんなとき、落ち込んでしまったり、自分を責めてしまったりするかもしれませんね。

なぜ頑張れないかというと、「もう十分頑張っているから」です。

会社員の場合、身支度をしたうえで通勤電車に揺られて会社に行き、そこで仕事をして帰る。人間関係にも気を使うでしょうし、定時で帰れればいいですが、残業しなくてはいけないときもあると思います。

つまり、物理的に相当疲れていて、頑張る余力は残っていなくて当たり前なのです。

にもかかわらず、「頑張ろう」と睡眠を削ったりすると、体力が低下するだけでなく、精神的な疲労を加速させます。翌日、仕事に集中できずミスをしてしまうかもしれません。

しかし、そうはいっても「頑張る」ことに挑戦しなければ、何も変わらないですよね。ですから、社会人になったら「頑張り方」を変えてみてはどうでしょうか

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