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「行きたくない結婚式」の断り方とは? 自然な理由やLINE例文を解説

ヨダエリ(コラムニスト)

お金の問題や独身コンプレックスなど、結婚式に行きたくないと思う瞬間はさまざまあります。では、友達や同僚を傷つけない断り方って? コラムニストのヨダエリさんが行きたくない結婚式を断る「自然な理由」を解説します。

行きたくない結婚式の断り方ハック

では、断るときは、どう断ればいいか。関係性別に考えてみましょう。

ケース1:友人の場合

まずは友人の場合。

法事や家庭の事情や病気などやむを得ない事情があるときは、それを正直に言う。

そうではなく友達との間に引っかかりがあるけれど話し合えておらず、でも関係を切りたいわけではないなら、身内の冠婚葬祭を理由に断るといいのでは。

ケース2:それほど仲良くない知り合いの場合

続いて、それほど仲良くない知り合いの場合。

これは、「あいにく予定が入っていて、参加できません」だけでいいと思います。

ケース3:会社の人の場合

会社の人の場合。

お世話になっている人や親しい人なら、やむを得ない事情がある場合は正直に伝え、なんらかの理由で気持ちが乗らない場合は、これまた身内の冠婚葬祭を理由にする。

そこまで親密ではないなら、「あいにく予定が入っており」でいいと思います。

どんなときも「おめでとう」は必須

いずれの場合も、まずは「おめでとう(ございます)!」と、祝いの言葉から始めること。

そして「参加できず残念ですが、素敵な結婚式になりますようお祈りしています」などの前向きな言葉で締めくくるのが大切です。

断るときに注意すべきことって?

続いて、相手と険悪にならないよう注意したいことについて。

いつまでに伝える?

知らされている返信期限は絶対に守る!

席も料理も人数分を前もって用意するわけですから、ドタキャンはご法度! 社会人としての信頼が失われかねません(急病や事故などは例外)。

どんなマナーを最低限守るべき?

最初にお祝いの言葉を伝えるのを忘れない!

どう断ろう、ということばかり考えていると、そのことで頭がいっぱいになり、お祝いムードゼロの文面になりがち。あぁ、この人は自分の結婚を祝福する気持ちはないんだな、と相手に思わせてしまいます。

しこりを残さないためには?

「そんな理由で?」と相手に思わせない!

いくら自分には大事なことでも、誰それのライブチケットを既に買っていて……などと正直に言うべきではありません(笑)。冠婚葬祭に欠席するときは、冠婚葬祭を理由にする。これが、角が立たないコツだと思います。

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